TabiShiri
寺 上田市

信濃国分寺

しなのこくぶんじ

この寺について
聖武天皇の勅願で天平13年(741)、全国の国分寺の一つとして開創。後に焼失するが、平安期に現在地で再興。「八日堂のお祭り」=毎年1月8日の初縁日で蘇民将来符( 関連)が授与される、信濃随一の伝統行事。

歴史・由来

聖武天皇の勅願で天平13年(741)、全国の国分寺の一つとして開創。 「全国国分寺」=聖武天皇が、当時の日本の災害・疫病・反乱を仏教の力で鎮めるため、全国60余か国に一寺ずつ建立した、奈良時代の国家プロジェクト。総本山が東大寺( 既)。 平安期、焼失するが、平安後期に現在地で再興。 最大の宝物は「三重塔」(重要文化財、室町前期)。 「八日堂のお祭り」=毎年1月8日の初縁日。「蘇民将来符(そみんしょうらいふ)」= 関連の伝承の護符を授与する、信濃随一の伝統行事。「蘇民将来子孫之門」の護符を家の玄関に貼って、疫病から家を守る古来の習わし。

見どころ・特徴

しなの鉄道「信濃国分寺」駅徒歩約5分。長野県上田市の中心。 「三重塔」(重要文化財、室町前期)が必見。室町期の優美な姿。 「本堂」「八日堂」など、伽藍が広大。 「信濃国分寺資料館」が併設、信濃国分寺の歴史を学べる。 毎年1月8日の「八日堂のお祭り」では、蘇民将来符が授与される、長野屈指の年中行事。 近隣の上田城( 既)、別所温泉(北向観音堂・安楽寺、 同ファイル)と組み合わせて、信州・上田の魅力を堪能できる。
基本情報
住所
長野県上田市国分1049
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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