東京都 港区の寺
13 件
増上寺
寺ぞうじょうじ
港区
御朱印明徳4年(1393)創建。徳川将軍家の菩提寺として知られる浄土宗大本山。東京タワーを背景にした三解脱門が印象的。
豊川稲荷東京別院
寺とよかわいなりとうきょうべついん
港区
愛知県・豊川稲荷( 既、妙厳寺)の東京別院。文政11年(1828)、大岡越前守(おおおかえちぜんのかみ、忠相)の信仰が縁で、赤坂の地に勧請。「赤坂の豊川稲荷」「赤坂稲荷」として、芸能人・実業家の篤い信仰を集める。
覚林寺
寺かくりんじ
港区
通称「清正公(せいしょうこう)」。日蓮宗の寺院。寛永8年(1631)、加藤清正(=肥後熊本城、戦国の名将)の位牌堂として開創。山手七福神(=毘沙門天担当)の一寺。「清正公」=現代も「勝負の神」として、受験生・スポーツ選手の篤い信仰を集める。
瑞聖寺
寺ずいしょうじ
港区
黄檗宗(おうばくしゅう、=萬福寺)の関東総本山。寛文10年(1670)、青木重兼の創建。山手七福神(=布袋尊担当)の一寺。「大雄宝殿」(重要文化財、寛延3年/1750再建)=黄檗宗特有の中国風の優美な仏堂。
港区妙円寺
寺みなとくみょうえんじ
港区
日蓮宗の寺院。慶長10年(1605)、池上本門寺( 同ファイル)の塔頭として開創。山手七福神(=福禄寿・寿老人2神担当)の一寺で、6寺で7神を巡る独特の構成の中心。同名「妙円寺」が京都・松ヶ崎大黒天と鹿児島県日置市にも存在。
高野山東京別院
寺こうやさんとうきょうべついん
港区
高野山金剛峯寺( 既、和歌山)の東京別院。御府内八十八カ所霊場・第1番札所。明治18年(1885)、東京に高野山の出先機関として創建。「高野山東京別院」=空海(弘法大師、 関連)の流れを汲む真言宗信徒の東京の聖地。「ご詠歌」=空海作と伝わる御府内88の発願の聖地として、現代も篤い信仰を集める。
港区東福寺
寺みなとくとうふくじ
港区
真言宗豊山派の寺院。御府内八十八カ所霊場・第2番札所。同名「東福寺」が京都東山に既登録のため、識別のため「港区東福寺」として登録。麻布の地に鎮座する江戸期創建の古刹。
鏡照院
寺きょうしょういん
港区
真言宗智山派の寺院。御府内八十八カ所霊場・第20番札所。江戸期創建。本尊「波切不動明王(なみきりふどうみょうおう)」=弘法大師空海が唐から帰国の際、暴風雨の中で念じた稀有な不動明王の御分霊。「波切」=航海安全の御利益。
港区不動院
寺みなとくふどういん
港区
正式名「明王山不動院」。真言宗豊山派の寺院。御府内八十八カ所霊場・第6番札所。同名「不動院」が浅草橋場・品川荏原に既登録のため、識別のため「港区不動院」として登録。本尊は不動明王。
真福寺
寺しんぷくじ
港区
御朱印真福寺(しんぷくじ)は、東京都港区愛宕(あたご)にある真言宗智山派(しんごんしゅうちさんは)の寺院で、総本山智積院(ちしゃくいん)の東京別院にあたる。本尊は薬師如来(やくしにょらい)で、「愛宕薬師」の名でも親しまれている。江戸城にほど近い立地から、幕末には日本を訪れた外国使節の宿舎としても使われた、知る人ぞ知る歴史を持つ寺院である。
港区長楽寺
寺みなとくちょうらくじ
港区
真言宗豊山派の寺院。御府内八十八カ所霊場・第25番札所。同名「長楽寺」が長野上田・京都など各地に既登録のため、識別のため「港区長楽寺」として登録。
威徳寺
寺いとくじ
港区
通称「赤坂不動」。真言宗智山派の寺院。御府内八十八カ所霊場・第75番札所。慶長元年(1596)創建。本尊は不動明王。赤坂見附駅のすぐ近く、赤坂の繁華街の中心に鎮座する江戸期の古刹。
港区明王院
寺みなとくみょうおういん
港区
真言宗豊山派の寺院。御府内八十八カ所霊場・第84番札所。同名「明王院」が広島・鎌倉・川崎麻生に既登録のため、識別のため「港区明王院」として登録。三田の住宅地に鎮座する江戸期の古刹。