埼玉県 所沢市の寺
8 件
山口観音
寺やまぐちかんのん
所沢市
御朱印所沢市上山口にある真言宗豊山派(しんごんしゅうぶざんは)のお寺で、正式には吾庵山放光寺金乗院(ごあんざんほうこうじこんじょういん)といいます。地元では「山口観音」の名で親しまれています。本尊は千手観音(せんじゅかんのん)で、武蔵野三十三観音霊場の第13番札所です。鎌倉幕府を攻めた新田義貞(にったよしさだ)が戦いの勝利を祈ったと伝わり、本堂の天井には墨で描かれた「鳴き竜」があります。
所沢多聞院
寺ところざわたもんいん
所沢市
御朱印真言宗豊山派の寺院。元禄9年(1696年)、川越藩主・柳沢吉保が三富新田(上富・中富・下富)開拓にあわせて創建した祈願所を由来とする。境内には23種類300株ものぼたんが咲き誇り「ぼたん寺」として親しまれている。所沢市指定文化財の毘沙門堂も見どころ。
実蔵院
寺じつぞういん
所沢市
御朱印所沢の市街地に建つ真言宗豊山派の寺。山号の野老山(ところざん)は、所沢がかつて「野老澤(ところさわ)」と書かれたことに由来する。武蔵野三十三観音霊場の第九番札所で、新四国奥多摩八十八ヶ所霊場の札所でもある。
新光寺
寺しんこうじ
所沢市
御朱印新光寺(しんこうじ)は、埼玉県所沢市宮本町にある真言宗豊山派(しんごんしゅうぶざんは)の寺院です。山号は遊石山(ゆうせきざん)、本尊は聖観世音菩薩(しょうかんぜおんぼさつ)。境内の前を旧鎌倉街道(きゅうかまくらかいどう)が通り、武蔵野三十三観音霊場の第10番、狭山三十三観音霊場の第8番の札所にもなっています。龍宮門(りゅうぐうもん)風の山門と、朱塗りの八角円堂の本堂が目を引く寺です。
普門院
寺ふもんいん
所沢市
御朱印埼玉県所沢市上新井にある真言宗豊山派(しんごんしゅうぶざんは)の寺院です。本尊は不動明王(ふどうみょうおう)で、境内の観音堂(かんのんどう)には千手観音(せんじゅかんのん)が祀られ、武蔵野三十三観音霊場(むさしのさんじゅうさんかんのんれいじょう)第11番の札所本尊(ふだしょほんぞん)となっています。狭山三十三観音霊場(さやまさんじゅうさんかんのんれいじょう)や奥多摩新四国霊場(おくたましんしこくれいじょう)の札所も兼ねており、一つの境内で複数の巡礼(じゅんれい)に出会えるお寺です。
全徳寺
寺ぜんとくじ
所沢市
御朱印全徳寺(ぜんとくじ)は、埼玉県所沢市北野南にある曹洞宗(そうとうしゅう、禅宗の一派)の寺院です。山号は梅林山(ばいりんざん)。武蔵野三十三観音霊場の第12番札所で、境内の観音堂には札所本尊の普悲観音(ふひかんのん)が祀られています。西武狭山線の下山口駅から近く、御朱印もいただけます。
妙善院
寺みょうぜんいん
所沢市
御朱印妙善院(みょうぜんいん)は、埼玉県所沢市三ヶ島(みかじま)にある曹洞宗(そうとうしゅう)の寺です。山号は光輪山(こうりんざん)。江戸時代のはじめ、この地を治めていた地頭(じとう)の澤氏(さわし)によって建てられたと伝わり、白衣観音(びゃくえかんのん)を本尊としてまつっています。武蔵野三十三観音霊場(むさしのさんじゅうさんかんのんれいじょう)の第14番であると同時に、狭山三十三観音霊場(さやまさんじゅうさんかんのんれいじょう)というもうひとつの観音めぐりの、最後にお参りする結願寺(けちがんじ)としても知られています。
松林寺
寺しょうりんじ
所沢市
御朱印松林寺(しょうりんじ)は、埼玉県所沢市林にある曹洞宗(そうとうしゅう)の寺院です。山号は吟龍山(ぎんりゅうざん)、ご本尊は釈迦如来(しゃかにょらい)を安置しています。武蔵野三十三観音霊場(むさしのさんじゅうさんかんのんれいじょう)の第15番札所として、札所本尊の千手観音(せんじゅかんのん)も祀られています。