テーマ「絶景」の神社
4 件
伊射波神社
神社いざわじんじゃ
鳥羽市
御朱印三重県鳥羽市の安楽島(あらしま)、加布良古崎(かぶらこざき)の岬の突端に鎮座する神社。地元では「加布良古さん(かぶらこさん)」とも呼ばれる。志摩国一宮を称する神社のひとつで、伊勢神宮の別宮・伊雑宮(いざわのみや)とともに一宮の地位をめぐる珍しい歴史をもつ。神明神社(石神さん)・彦瀧大明神とならぶ「鳥羽三女神」の一社としても知られ、縁結びや女性の願いごとにご利益があるとされる。
元乃隅神社
神社もとのすみじんじゃ
長門市
御朱印昭和30年(1955)、地元の網元(あみもと)・岡村斉(おかむらひとし)氏の枕元に白い狐が現れたお告げをきっかけに創建されたと伝わる。太皷谷稲成神社(島根県津和野町)から分霊を受けたとする説が広く伝えられているが、長門市公式サイトなどでは両社は無関係であると明記されている。日本海に面した断崖の上に123基の朱の鳥居が約100メートル並ぶ絶景で、CNN「日本で最も美しい場所31選」に選出された世界的な絶景聖地。
真名井神社
神社まないじんじゃ
宮津市
御朱印丹後国一の宮・元伊勢籠神社(このじんじゃ)の奥宮。神代の昔からこの地に豊受大神(とようけおおかみ)を祀り、のちに天照大神(あまてらすおおかみ)も一時ともに祀られたことから「元伊勢」と呼ばれる。社殿の奥には、社殿がなかった時代の祭りの形を今に伝える磐座(いわくら。神が宿るとされる岩)が二つ残る。天橋立(あまのはしだて。日本三景のひとつ)を見下ろす高台に鎮座する。

愛宕神社
神社あたごじんじゃ
港区
御朱印慶長8年(1603)、江戸開府にあたり徳川家康の命によって防火・防災の守り神として創建された港区愛宕山の総鎮守。 標高25.7mの愛宕山は、東京23区に存在する天然の山では最高峰にあたる。 山上の社殿に至る男坂は「出世の石段」の名で名高く、寛永年間に讃岐丸亀藩士・曲垣平九郎が馬でこの急峻な石段を駆け上がり将軍徳川家光から絶賛された故事に由来する。 虎ノ門・新橋の高層ビル街のただなかに残る鎮守の杜として、また出世・仕事運の神として、多くのビジネスマンや参拝者が訪れる。