鹿児島県の神社
10 件
霧島神宮
神社きりしまじんぐう
霧島市
御朱印天孫降臨の地・霧島山に鎮座する南九州最大の神宮。ニニギノミコトを主祭神とし、朱塗りの社殿が原始林に映える荘厳な景観で知られる国宝級の景観美。
鹿児島神宮
神社かごしまじんぐう
霧島市
御朱印大隅国一宮。山幸彦ほかを祀り、1500年以上の歴史を持つ。隼人の地の古社で、春の「鈴掛馬踊り」は国の重要無形民俗文化財として知られる。
枚聞神社
神社ひらきじんじゃ
指宿市
御朱印薩摩国一宮。開聞岳(薩摩富士)を望む地に鎮座し、大日孁貴命(天照大御神)を祀る。交通・航海安全・商売繁盛に霊験あらたか。
揖宿神社
神社いぶすきじんじゃ
指宿市
御朱印指宿の産土神。境内には樹齢1100年を超える楠の巨樹がそびえ立ち、県の天然記念物に指定されている。健康長寿・縁結びのパワースポット。
新田神社
神社にったじんじゃ
薩摩川内市
御朱印薩摩国一宮の一つで、神亀山(高さ70m)の山頂に鎮座。ニニギノミコトを祀り、可愛山陵の神として崇敬される。川内川を見下ろす絶景の地に建つ。
鹿屋八幡神社
神社かのやはちまんじんじゃ
鹿屋市
御朱印大隅半島の中心都市・鹿屋の産土神。八幡大神を祀り、農業・武運のご利益で地域住民に崇敬されてきた。特攻基地のあった土地の歴史とも深く関わる古社。
若宮神社(指覧)
神社わかみやじんじゃ
南さつま市
御朱印南さつまの古社で、若宮八幡を祀る。薩摩半島南部の産土神として農業・漁業の守護神として崇敬される。風光明媚な農村地帯に鎮座する。
志布志八幡神社
神社しぶしはちまんじんじゃ
志布志市
御朱印大隅半島南東部の志布志湾に面した古社。八幡大神を祀り、農業・漁業・武運のご利益で知られる。志布志の地名の由来とも関わる歴史ある神社。
益救神社
神社やくじんじゃ
熊毛郡屋久島町
御朱印屋久島の玄関口・宮之浦に鎮座する、島でもっとも格の高い神社。延長5年(927年)に朝廷がまとめた『延喜式(えんぎしき)』神名帳(じんみょうちょう)に名前が載る式内社(しきないしゃ)で、そこに記された神社のなかで日本の最も南に位置する。主祭神は山幸彦(やまさちひこ)として知られる天津彦彦火火出見尊。九州最高峰・宮之浦岳(1,936メートル)の山頂に奥宮があり、宮之浦の社はその里宮にあたる。島の伝統行事「岳参り(たけまいり)」の出発点でもある。
照國神社
神社てるくにじんじゃ
鹿児島市
御朱印薩摩藩主・島津斉彬(しまづなりあきら、1809-1858、明治維新の道を開いた英主)を祀る神社。文久3年(1863)、孝明天皇の勅命で創建。鹿児島市民の総氏神。