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神社 御朱印薩摩国一宮・国幣中社・別表神社 指宿市

枚聞神社

ひらきじんじゃ

この神社について
薩摩国一宮。開聞岳(薩摩富士)を望む地に鎮座し、大日孁貴命(天照大御神)を祀る。交通・航海安全・商売繁盛に霊験あらたか。

歴史・由来

薩摩国一の宮(新田神社と並ぶ)。創建は神代と伝わる古社で、鹿児島県指宿市、開聞岳(標高924m)の北麓に鎮座する。 祭神は大日孁貴命(おおひるめむちのみこと)=天照大神。主祭神を天照大神とする、極めて格式の高い古社。 「枚聞(ひらきき)」の名は、開聞岳の旧名「ひらきき」に由来する。御神体・開聞岳は「薩摩富士」の異名を持つ円錐形の名峰。 平安期の延喜式神名帳には「枚聞神社 大」と記される格式の高い古社。 中世以降、薩摩・島津氏から手厚い保護を受けた。 慶長15年(1610)、島津家久による造営の社殿は、国の重要文化財。

見どころ・特徴

JR指宿枕崎線「開聞」駅から徒歩約10分、または車で指宿スカイライン「頴娃IC」から約20分。指宿市開聞町、開聞岳の北麓に鎮座する。 参道の朱塗りの大鳥居の向こうに、円錐形の名峰・開聞岳がそびえる絶景。 社殿は慶長15年(1610)、島津家久による造営で国の重要文化財。「島津造」と呼ばれる、薩摩独特の社殿様式。 「玉乃井(たまのい)」は、彦火火出見尊と豊玉姫命の出会いの場所と伝わる古井戸で、日本最古の井戸の一つとされる。 毎年10月14〜16日の例大祭は、薩摩半島南端の伝統的な祭礼。 参拝後は、指宿温泉(砂むし温泉で有名)、池田湖、開聞岳の登山と組み合わせて、薩摩半島南端の絶景を堪能できる。
学び・特徴
主祭神
大日孁貴命(天照大御神)
社格
薩摩国一宮・国幣中社・別表神社
創建
古代(詳細不明)
ご利益
交通安全海上安全商売繁盛家内安全
テーマ
山・登拝パワースポット夜景・眺望
基本情報
住所
鹿児島県指宿市開聞十町1366
アクセス
JR指宿枕崎線「開聞駅」より徒歩約10分
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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