熊本県の神社
9 件
阿蘇神社
神社あそじんじゃ
阿蘇市
御朱印2000年以上の歴史を持つ肥後国一宮。健磐龍命ほか家族神12神を祀り、全国に約500社ある阿蘇神社の総本社。国重要文化財の楼門と神殿が壮麗。
青井阿蘇神社
神社あおいあそじんじゃ
人吉市
御朱印大同元年(806年)創建。慶長年間造営の本殿・廊・幣殿・拝殿・楼門の5棟が国宝に指定された南九州唯一の国宝神社。球磨川のほとりに鎮座する。
藤崎八旛宮
神社ふじさきはちまんぐう
熊本市中央区
御朱印延長元年(923年)、藤原純友の乱平定を祈願して醍醐天皇の勅命で創建。熊本の総鎮守で、9月の例大祭は随兵行列が市内を練り歩く雄大な祭。
健軍神社
神社けんぐんじんじゃ
熊本市東区
御朱印熊本市内で最も古いとされる神社で、欽明天皇19年(558年)の創建と伝わる。阿蘇神社・甲佐神社・郡浦神社とともに「阿蘇四社」の一つに数えられ、のちに阿蘇神社の別宮とされた。健磐龍命(たけいわたつのみこと)ら武の神を祀り、市東部の総鎮守として崇敬される。
熊本城稲荷神社
神社くまもとじょういなりじんじゃ
熊本市中央区
御朱印加藤清正が熊本城を築城した際に城の鬼門を守るために勧請した稲荷社。「白髭さん」の愛称で親しまれ、熊本城二の丸広場近くに鎮座する。
甲佐神社
神社こうさじんじゃ
上益城郡甲佐町
御朱印緑川のほとりに鎮座する延喜式内社。武甕槌命を祀り、弓矢の神・武道上達の神として信仰される。熊本城の守護神としても崇敬を集めた。
幣立神宮
神社へいたてじんぐう
上益城郡山都町
御朱印九州山地の霊峰に鎮座し、「高天原の日の宮」とも仰がれる古社。主祭神の神漏岐命・神漏美命が神霊として天降ったと伝わる檜の御神木をはじめ、参道に立ち並ぶ五百枝杉など、古木・巨木がそびえる神秘的な境内はパワースポットとして広く知られる。社伝では日本最古級の神社の一つとも伝えられ、天孫降臨の地・高千穂にも近い。5年に一度(一説に毎年)斎行される五色神祭は、世界の人種を象徴する5色の神面を用いる独自の神事として注目される。
草部吉見神社
神社くさかべよしみじんじゃ
阿蘇郡高森町
御朱印熊本県高森町の山あいにある神社で、神武天皇(じんむてんのう)の第一皇子とされる日子八井命(ひこやいのみこと)ほか12柱の神を祀っています。鳥居から石段を百数十段下ったところに社殿がある「下り宮(くだりみや)」で、宮崎県の鵜戸神宮(うどじんぐう)、群馬県の一之宮貫前神社(ぬきさきじんじゃ)とともに「日本三大下り宮」の一つに数えられます。
加藤神社
神社かとうじんじゃ
熊本市中央区
熊本城( 既)の本丸に鎮座する、城主・加藤清正( 熊本城築城者)を祀る神社。明治4年(1871)、神道家・西山宗因の発願で創建。「清正公(せいしょうこう)」として、熊本市民の篤い信仰を集める。