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神社 御朱印 熊本市東区

健軍神社

けんぐんじんじゃ

この神社について
熊本市内で最も古いとされる神社で、欽明天皇19年(558年)の創建と伝わる。阿蘇神社・甲佐神社・郡浦神社とともに「阿蘇四社」の一つに数えられ、のちに阿蘇神社の別宮とされた。健磐龍命(たけいわたつのみこと)ら武の神を祀り、市東部の総鎮守として崇敬される。

歴史・由来

健軍神社の歴史を語る鍵は、社名にも表れる「軍」の文字にある。 社伝によれば、欽明天皇19年(558年)、国司が阿蘇宮への参詣の途中に大雪に見舞われて立ち往生した際、童子の姿で現れた神が「阿蘇宮は東を向くが、当社は西を向いて外敵を鎮め退けるべし。ゆえに健軍と号すべし」と告げたという。この神託により、阿蘇大神の荒御魂(あらみたま)をこの地に勧請したのが創祀とされる。 以後、阿蘇神社・甲佐神社・郡浦神社とともに「阿蘇四社」の一つとして数えられ、のちに阿蘇神社の別宮としての位置づけを持つに至った。明治6年(1873年)には郷社に列せられている。 近代に入り、明治10年(1877年)の西南戦争では、薩摩軍を救援するために結成された熊本隊がこの神社の境内から挙兵したことでも知られる。参道の八丁馬場(はっちょうばば)に残る杉並木は、加藤清正の時代に植えられたと伝わり、熊本市の史跡に指定されている。

見どころ・特徴

【八丁馬場】電車通りの大鳥居から本殿まで続く約1200メートルの長い参道。加藤清正の頃に植えられたと伝わる杉並木の一部が残り、熊本市の史跡に指定されている。 【肥後神楽】熊本県の指定無形民俗文化財。例大祭などで奉納される。 【西南戦争ゆかりの地】明治10年(1877年)、西南戦争で薩摩軍を救援するために結成された熊本隊が、この神社から挙兵した。 【御朱印】授与所で終日頒布されており、300円で受けられる。
学び・特徴
主祭神
健軍大神(健緒組命)健磐龍命阿蘇都比売命
社格
郷社(明治6年〔1873年〕指定)。阿蘇神社・甲佐神社・郡浦神社とともに「阿蘇四社」の一つで、のちに阿蘇神社の別宮とされた。
創建
欽明天皇19年(558年)
ご利益
五穀豊穣厄除け家内安全
テーマ
パワースポット
基本情報
住所
熊本県熊本市東区健軍本町13-1
参拝時間
参拝は自由。授与所(御朱印・お守り)の受付は午前7時から午後5時ごろまで(祭事の日は変更の場合あり)。

⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。

アクセス
熊本市電「健軍校前」電停から徒歩約5分から7分、または「動植物園」電停から徒歩約8分。駐車場は大型車6台・小型車100台分。
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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