大阪府の神社
21 件
住吉大社
神社すみよしたいしゃ
大阪市住吉区
御朱印全国約2,300社の住吉神社の総本社。摂津国一宮。反橋(太鼓橋)と国宝の本殿で知られる。
大阪天満宮
神社おおさかてんまんぐう
大阪市北区
御朱印菅原道真を祀る「天満の天神さん」。日本三大祭の一つ天神祭で名高い。
今宮戎神社
神社いまみやえびすじんじゃ
大阪市浪速区
御朱印商売繁盛の「えべっさん」。1月の十日戎で大いに賑わう。
坐摩神社
神社いかすりじんじゃ
大阪市中央区
御朱印摂津国一宮とされる古社。「ざま神社」とも呼ばれ、安産・住居守護の信仰で知られる。
難波神社
神社なんばじんじゃ
大阪市中央区
御朱印大阪の中心に鎮座する古社。菖蒲(あやめ)の社として知られる。
大鳥大社
神社おおとりたいしゃ
堺市西区
御朱印和泉国一宮。日本武尊を祀り、全国の大鳥神社の総本社とされる。
枚岡神社
神社ひらおかじんじゃ
東大阪市
御朱印河内国一宮。「元春日」とも称される古社。梅林で知られる。
露天神社
神社つゆのてんじんしゃ
大阪市北区
御朱印通称「お初天神」。近松門左衛門『曽根崎心中』の舞台として知られ、縁結びで人気。
石切劔箭神社
神社いしきりつるぎやじんじゃ
東大阪市
御朱印「石切さん」として親しまれ、でんぼ(腫物)の神として信仰を集める。
杭全神社
神社くまたじんじゃ
大阪市平野区
御朱印平野郷の総鎮守。日本で唯一連歌所が残る社として知られる。
方違神社
神社ほうちがいじんじゃ
堺市堺区
御朱印方位の災いを除く「方違(ほうちがい)」の神として知られる古社。
少彦名神社
神社すくなひこなじんじゃ
大阪市中央区
御朱印薬の街・道修町に鎮座し「神農さん」と親しまれる、薬・健康の神。
生國魂神社
神社いくくにたまじんじゃ
大阪市天王寺区
通称「いくたまさん」。神武天皇東征の際に創建されたと伝わる、大阪最古の神社。日本列島そのものを神格化した生島大神・足島大神を祀る。豊臣秀吉が大阪城築城に伴い現在地に遷座。
玉造稲荷神社
神社たまつくりいなりじんじゃ
大阪市中央区
垂仁天皇18年(紀元前12年)の創建と伝わる古社。「玉造」の地名はこの神社に由来する古代の勾玉製作地。豊臣秀頼の産湯井戸が境内にあり、豊臣家の篤い崇敬を集めた。
高津宮
神社こうづぐう
大阪市中央区
通称「高津さん」。仁徳天皇(4世紀後半)の高津宮(皇居)の故地に祀られた、仁徳天皇を祀る神社。「民のかまど」の故事で知られる仁徳天皇ゆかりの大阪市内中心部の聖地。
道明寺天満宮
神社どうみょうじてんまんぐう
藤井寺市
正暦4年(993)、菅原道真( 太宰府)の伯母・覚寿尼(かくじゅに)が住んだ道明寺の鎮守として創建。道真が大宰府に左遷される途上で立ち寄り、別れを惜しんだ縁の聖地。「道明寺粉(道明寺糒)」発祥の地。
百舌鳥八幡宮
神社もずはちまんぐう
堺市北区
欽明天皇の御代の創建と伝わる古社。世界文化遺産「百舌鳥・古市古墳群」のすぐ近く、応神天皇陵(誉田御廟山古墳)と仁徳天皇陵(大山古墳)を結ぶ古代の聖地。毎年9月の「ふとん太鼓奉納」が独特の祭礼。
安倍晴明神社
神社あべのせいめいじんじゃ
大阪市阿倍野区
陰陽師・安倍晴明(あべのせいめい、921-1005)の生誕地に建つ神社。寛弘4年(1007)、晴明の没後、一条天皇の勅命で創建。陰陽道・占い・スピリチュアルの聖地として、現代も若い参拝者に人気。
誉田八幡宮
神社こんだはちまんぐう
羽曳野市
応神天皇陵(誉田御廟山古墳、世界文化遺産・百舌鳥古市古墳群 関連)の隣に鎮座する、応神天皇を祀る神社。欽明天皇20年(559)の創建と伝わる、極めて稀有な「古墳隣接神社」。
大国主神社
神社おおくにぬしじんじゃ
大阪市浪速区
正式名「敷津松之宮(しきつまつのみや)大国主神社」。大阪七福神(=大黒天担当)の一社。御祭神は大国主大神(=出雲大社)。「木津の大国さん」として親しまれ、商売繁盛の聖地。今宮戎神社( 既)のすぐ近く。
三光神社
神社さんこうじんじゃ
大阪市天王寺区
社伝によれば、反正天皇(はんぜいてんのう、5世紀)の御代の創建。大阪七福神(=寿老神担当)の一社。「真田丸」=大坂冬の陣(1614)で真田幸村(さなだゆきむら、戦国の名将)が築いた出城・真田丸の跡地に近い稀有な聖地。境内に「真田の抜け穴」と呼ばれる伝承の穴が残る。