この神社について
正暦4年(993)、菅原道真( 太宰府)の伯母・覚寿尼(かくじゅに)が住んだ道明寺の鎮守として創建。道真が大宰府に左遷される途上で立ち寄り、別れを惜しんだ縁の聖地。「道明寺粉(道明寺糒)」発祥の地。
歴史・由来
正暦4年(993)、菅原道真( 太宰府)の伯母・覚寿尼(かくじゅに)が住んだ「道明寺( 同ファイル)」の鎮守として創建。
道真が大宰府に左遷される途上、伯母・覚寿尼を訪ねて当地に立ち寄り、別れを惜しんだ縁の聖地。「鳴けば聞こゆる鶏(とり)の声に 一夜は涙の雨そそぐ」と詠んだ。
「道明寺粉(どうみょうじこ、道明寺糒=ほしいい)」=蒸し米を乾燥させた糒(ほしいい)の一種。覚寿尼が道真に贈った保存食が起源で、後の桜餅(道明寺)の材料となった。
中世以降、菅原氏の氏神として、また菅原姓の藤井寺市民の総鎮守として崇敬を集めた。
「梅の名所」として、2月下旬から3月の梅まつりは大阪南部の早春の風物詩。
基本情報
住所
大阪府藤井寺市道明寺1-16-40
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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