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神社 御朱印摂津国一宮・名神大社・官幣中社・別表神社 大阪市中央区

坐摩神社

いかすりじんじゃ

この神社について
摂津国一宮とされる古社。「ざま神社」とも呼ばれ、安産・住居守護の信仰で知られる。

歴史・由来

摂津国一の宮(住吉大社と並ぶ)。「いかすり」「ざま」の読み方で親しまれる、大阪市中央区の中心部に鎮座する古社。 祭神は生井神(いくいのかみ)・福井神(さくいのかみ)・綱長井神(つながいのかみ)・波比祇神(はひきのかみ)・阿須波神(あすはのかみ)の五柱。皇室の祭祀「鎮魂祭」で奉斎される宮中の地主神を祀る、極めて古い系譜の神社。 創建は神功皇后の御代と伝わる古社で、平安期の延喜式神名帳には「坐摩神社 大」と記される。 「坐摩」の名は、「居倭(いまさ)→ざま」と転訛したとも、「ゐかすり」=御殿の地主の意とも諸説ある。 大阪城築城の際、豊臣秀吉が現在地に遷座を命じた。以後、近世大阪の商人町の中心に位置する都市部の神社として、商業繁栄の神としても崇敬された。 境内末社の「火防陶器神社」では、毎年8月初旬に「せともの祭」が行われ、大阪の陶器商の信仰を集めている。

見どころ・特徴

地下鉄御堂筋線・四つ橋線「本町」駅から徒歩約3分。大阪の最大級ビジネス街の真ん中、こぢんまりとした境内に鎮座する。 ビル街の中の都会のオアシスとして、ランチタイムには近隣のビジネスマンが訪れる静かな空間。 社殿は太平洋戦争の戦災で焼失後、戦後の再建。 御紋は珍しい「白鷺三羽」のデザイン。神功皇后が当社に立ち寄った際、白鷺が現れたという縁起に由来する。 毎年8月初旬の「せともの祭」は、陶器商の信仰を集める大阪の夏の風物詩。境内に陶器市が立ち並ぶ。 参拝後は、大阪城、難波・心斎橋の繁華街と組み合わせて、大阪の中心市街を堪能できる。
学び・特徴
主祭神
生井神福井神綱長井神波比岐神阿須波神
社格
摂津国一宮・名神大社・官幣中社・別表神社
創建
神功皇后時代(伝)
ご利益
家内安全子宝・安産厄除け
テーマ
パワースポット
基本情報
住所
大阪府大阪市中央区久太郎町4渡辺3号
アクセス
Osaka Metro「本町駅」15番出口よりすぐ
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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