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神社 大阪市中央区

玉造稲荷神社

たまつくりいなりじんじゃ

この神社について
垂仁天皇18年(紀元前12年)の創建と伝わる古社。「玉造」の地名はこの神社に由来する古代の勾玉製作地。豊臣秀頼の産湯井戸が境内にあり、豊臣家の篤い崇敬を集めた。

歴史・由来

垂仁天皇18年(紀元前12年)の創建と伝わる古社。 「玉造」=古代の勾玉(まがたま)製作地。当地は古代、玉作部(たまつくりべ)と呼ばれる勾玉製作の職能集団の本拠地で、その氏神として祀られた。 平安期、聖徳太子が物部守屋討伐の戦勝祈願したと伝わる、極めて古い由緒。 豊臣秀吉の大阪城築城時、豊臣家の家紋「五七桐」を授与された豊臣家ゆかりの聖地。 豊臣秀頼(秀吉の子)の産湯井戸が境内にあり、豊臣家3代の篤い崇敬を集めた。 太平洋戦争の大阪空襲で焼失、戦後に再建。

見どころ・特徴

JR大阪環状線「玉造」駅徒歩約3分。大阪市中央区の住宅街。 「拝殿」「本殿」は近代の再建。 「豊臣秀頼公胞衣塚大明神」=秀頼の産湯井戸・胞衣塚(よなづか)。豊臣家ゆかりの聖地。 「難波・玉造資料館」が併設、玉造の古代史を学べる。 近隣の大阪城( 既)と組み合わせて、豊臣大阪城下を堪能できる。
基本情報
住所
大阪府大阪市中央区玉造2-3-8
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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