この神社について
商売繁盛の「えべっさん」。1月の十日戎で大いに賑わう。
歴史・由来
大阪の総鎮守の一つ。「えびす様」=商売繁盛の神を祀る、関西を代表する商売繁盛の聖地。
社伝によれば、推古天皇8年(600)、聖徳太子( 法隆寺・四天王寺関連)が、四天王寺の西方の鎮守として創建。御祭神は天照皇大神・事代主命(=えびす様)。
「えびす様」=「七福神の一つ」「商売繁盛・福徳円満の神」。
「十日戎(とおかえびす)」=毎年1月9-11日の祭礼。「宵戎(9日)」「本戎(10日)」「残り福(11日)」の3日間で、約100万人の参拝者を集める、大阪の冬の風物詩。「商売繁盛で笹もってこい」=独特の掛け声。「福娘」=祭礼期間中、参拝者に福笹を授与する若い女性。
中世以降、大阪の商人の篤い信仰を集めた。
「えべっさん」=大阪市民の親しみの呼び名。
見どころ・特徴
南海電鉄「今宮戎」駅徒歩約1分、または地下鉄「大国町」駅徒歩約5分。大阪府大阪市浪速区、なんばのすぐ南。
「拝殿」「本殿」など、近代の伽藍。
「十日戎」(1月9-11日)=大阪の冬の年中行事。約100万人の参拝者。
「福娘」=独特の福笹の授与。
「商売繁盛で笹もってこい」=独特の掛け声。
近隣の通天閣、新世界、四天王寺( 既)と組み合わせて、大阪の魅力を堪能できる。
学び・特徴
主祭神
事代主命天照大御神月読命
社格
郷社
創建
400年代(伝)
ご利益
商売繁盛金運家内安全
テーマ
パワースポット
この場所を巡る軸
霊場・巡礼
基本情報
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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