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東京都 足立区の史跡

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千住宿問屋場・貫目改所跡

史跡

せんじゅじゅくといやばかんめあらためしょあと

足立区

江戸時代の千住宿で、旅人の荷物や人馬の手配をする問屋場(といやば)と、荷物の重さをはかる貫目改所(かんめあらためしょ)があった場所です。足立区教育委員会の説明板で、宿場の仕組みを知ることができます。

名倉医院

史跡

なぐらいいん

足立区

千住5丁目にある、江戸時代から続く接骨(せっこつ)の医院です。重厚な長屋門(ながやもん)が目印で、いまも整形外科の医院として診療が続いています。

千住宿奥の細道プチテラス

史跡

せんじゅじゅくおくのほそみちぷちてらす

足立区

千住大橋のたもとにある、小さな休けい所です。松尾芭蕉(まつおばしょう)の像が立ち、『おくのほそ道』の旅立ちの地をしのぶことができます。「プチテラス」と名づけられた休けい所のひとつです。

旧千住郵便局電話事務室

史跡

きゅうせんじゅゆうびんきょくでんわじむしつ

足立区

昭和4年(1929)にできた、旧千住郵便局の電話事務室の建物です。いまはNTT東日本千住ビルとして使われています。設計は逓信省(ていしんしょう)の技師だった山田守(やまだまもる)と紹介されています。

横山家住宅

史跡

よこやまけじゅうたく

足立区

江戸時代の終わりごろに建てられた、紙の問屋(といや)の屋敷です。屋号は「松屋(まつや)」といい、千住宿に残る問屋の建物として、貴重と紹介されています。

奥の細道矢立初めの地碑

史跡

おくのほそみちやたてはじめのちのひ

足立区

千住大橋の北のたもと、千住大橋公園にある碑です。松尾芭蕉(まつおばしょう)が『おくのほそ道』の旅に出発した場所として知られ、碑には『おくのほそ道』の冒頭の文と、旅の道のりをえがいた図があると紹介されています。