タビシリ
史跡 足立区

横山家住宅

よこやまけじゅうたく

別名:松屋

この史跡について
江戸時代の終わりごろに建てられた、紙の問屋(といや)の屋敷です。屋号は「松屋(まつや)」といい、千住宿に残る問屋の建物として、貴重と紹介されています。

歴史・由来

横山家は、戦前まで紙の問屋をいとなんでいた家です。母屋は江戸時代の後期に建てられ、昭和11年(1936)に改修されたと紹介されています。千住宿は、物資が集まる問屋の町でもありました。この建物は、そうした宿場の商いの姿を、今に伝えています。

見どころ・特徴

【問屋の面影】外から、江戸の商家らしいたたずまいを見ることができます。 【入口の段差】入口が、道路より一段低いところにあるつくりも、見どころとして紹介されています。 【刀の傷あと】建物には、争いのときについた刀の傷あとが残っていると紹介されています。 【見学のマナー】現在も個人の住まいとして使われています。外から静かに見学しましょう。
学び・特徴
テーマ
歴史江戸建築
基本情報
住所
東京都足立区千住4-28-1
見学時間
外観のみ見学できます。個人宅のため、内部は非公開です。

⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。

アクセス
北千住駅から徒歩約7分です。千住宿のまち歩きルートの途中にあります。
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

訪問記録

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