タビシリ
史跡 足立区

旧千住郵便局電話事務室

きゅうせんじゅゆうびんきょくでんわじむしつ

別名:NTT東日本千住ビル、NTT千住ビル、旧足立電話局

この史跡について
昭和4年(1929)にできた、旧千住郵便局の電話事務室の建物です。いまはNTT東日本千住ビルとして使われています。設計は逓信省(ていしんしょう)の技師だった山田守(やまだまもる)と紹介されています。

歴史・由来

この建物は、昭和4年(1929)に完成したとされます。設計者は、東京・お茶の水の聖橋(ひじりばし)の設計でも知られる建築家、山田守と紹介されています。戦後は「足立電話局」として使われ、平成14年(2002)にNTT東日本千住ビルになったと紹介されています。

見どころ・特徴

【昭和のはじめの建物】昭和4年(1929)にできた建物を、外から見ることができます。 【まち歩きの途中に】近くの勝専寺(赤門寺)とあわせて、旧日光街道を歩く途中に立ち寄れます。
学び・特徴
テーマ
歴史建築
基本情報
見学時間
現在も通信事業の建物として使われています。見学は外から、静かにお願いします。

⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。

アクセス
北千住駅から旧日光街道を歩く途中にあります。勝専寺の近くです。
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

訪問記録

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コメント

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