この史跡について
江戸時代の千住宿で、旅人の荷物や人馬の手配をする問屋場(といやば)と、荷物の重さをはかる貫目改所(かんめあらためしょ)があった場所です。足立区教育委員会の説明板で、宿場の仕組みを知ることができます。
歴史・由来
宿場には、人や馬を手配して荷物を次の宿場へ送りつぐ問屋場がありました。千住宿の問屋場は元禄8年(1695)に設けられ、荷物の重さをはかる貫目改所は寛保3年(1743)に設けられたと紹介されています。平成12年(2000)の発掘では、建物の基礎が2か所見つかったとされます。道をはさんだ向かい側には、馬をつなぐ馬寄場(うまよせば)があったと伝えられます。
見どころ・特徴
【宿場の事務所】問屋場は、宿場の仕事の中心になる事務所でした。そこで働く人たちが、旅人の荷物を運ぶ人や馬を手配しました。
【貫目改所】荷物の重さをはかる場所です。重すぎる荷物を運ばせないために設けられました。
【説明板】跡地には説明板があり、発掘で見つかった建物の基礎についても知ることができます。
学び・特徴
テーマ
歴史史跡江戸
基本情報
住所
東京都足立区千住1丁目付近(旧日光街道沿い)
見学時間
屋外にあり、いつでも外から見られます。
⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。
アクセス
北千住駅から旧日光街道を歩いてたどり着ける場所にあります。旧日光街道沿い、千住一丁目バス停の近くです。
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
訪問記録
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