この史跡について
千住大橋のたもとにある、小さな休けい所です。松尾芭蕉(まつおばしょう)の像が立ち、『おくのほそ道』の旅立ちの地をしのぶことができます。「プチテラス」と名づけられた休けい所のひとつです。
歴史・由来
千住は、江戸時代に日光街道(にっこうかいどう)の最初の宿場(しゅくば)として栄えた町です。千住には青物(あおもの。野菜や果物)の市場があり、「やっちゃ場」と呼ばれて人々でにぎわいました。このテラスの敷石は、かつてのやっちゃ場で使われた競り台(せりだい)の石だと伝えられています。
作品ゆかり
松尾芭蕉『おくのほそ道』。
学び・特徴
テーマ
歴史江戸下町
基本情報
住所
東京都足立区千住橋戸町50
見学時間
屋外にあり、いつでも外から見られます。
⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。
アクセス
京成千住大橋駅から徒歩約1分です。千住大橋のたもとにあります。
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
訪問記録
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コメント
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