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東京都 渋谷区の史跡

印あり

7 件

代々木八幡遺跡

史跡

よよぎはちまんいせき

渋谷区

代々木八幡宮の境内にある、縄文時代の遺跡です。今から約4500年前の、縄文時代中期の住居の跡が見つかった場所として知られます。 復元された竪穴住居(たてあなじゅうきょ、地面を掘りくぼめて建てた家)を、フェンス越しに見学できます。渋谷区の史跡に指定されています。

訣別の碑

史跡

けつべつのひ

渋谷区

代々木八幡宮の、拝殿へ向かう参道にある碑です。明治時代に、この一帯が陸軍の練兵場(れんぺいじょう、軍隊が訓練する広場)になったとき、立ちのいた人びとが、別れを惜しんで奉納したとされます。 参道の両側にある燈籠(とうろう)の、竿石(さおいし)の部分に、碑の文字が刻まれています。

春の小川の歌碑

史跡

はるのおがわのかひ

渋谷区

小田急線の線路ぞいにある、唱歌「春の小川」の歌碑です。黒い御影石(みかげいし)の碑で、歌の景色のもとになった小川が、このあたりを流れていたとされます。 小川は、今は地下を流れる暗渠(あんきょ)になっています。

旗洗池跡

史跡

はたあらいいけあと

渋谷区

「幡ヶ谷(はたがや)」という地名のもとになったと伝わる、小さな池の跡です。平安時代の武将・源義家(みなもとのよしいえ)が、白旗を池で洗ったという言い伝えがあります。 池は昭和38年(1963)に埋められ、今は石碑と案内板が残るだけです。

本村隧道

史跡

もとむらずいどう

渋谷区

上を玉川上水の新水路(今の水道道路)が通り、下を道路が通る、古い隧道(ずいどう、トンネル)です。明治26年(1893)に造られました。 水路で町が南北に分かれたため、人が行き来できるように造られたとされます。

日本航空発始の碑

史跡

にほんこうくうはっしのひ

渋谷区

代々木公園のなかにある、日本で初めて飛行機が公式に飛んだことを記念する碑です。明治43年(1910)12月19日、ここにあった陸軍の代々木練兵場で、徳川好敏(とくがわ よしとし)大尉が飛行に成功しました。 碑の横には、徳川大尉と日野熊蔵(ひの くまぞう)大尉の胸像が並んでいます。

オリンピック記念宿舎

史跡

おりんぴっくきねんしゅくしゃ

渋谷区

代々木公園のなかにある、1964年(昭和39年)の東京オリンピックの選手村(せんしゅむら)の宿舎にちなむ建物です。オランダ選手団が使った宿舎が、長く1棟だけ残されていました。 いまは、その外観デザインを引きついだカフェ「ドトール パークカフェYOYOGI」として、2026年(令和8年)4月9日から営業しています。