沖縄県の市区町村を選ぶ
沖縄県の城
5 件
今帰仁城
城なきじんぐすく
国頭郡今帰仁村
御城印13世紀頃(12世紀末とする説もある)に築かれたとみられる、琉球の三山時代(さんざんじだい)の北山王(ほくざんおう)の居城。標高約100メートルの丘陵に築かれ、曲線を描く城壁が約1.5キロメートルにわたって城域を取り囲む、沖縄でも首里城に次ぐ規模の「グスク」。世界文化遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の構成資産。
中城城
城なかぐすくじょう
中頭郡北中城村
14世紀後半、護佐丸(ごさまる)が築いた琉球の「グスク」。曲線美の城壁と、太平洋・東シナ海の双方を見渡す絶景立地で知られる。沖縄戦・米軍占領を経て遺構が良好に残る、世界遺産。
首里城
城しゅりじょう
那覇市
琉球王国450年の王城。14世紀末頃に築かれ、明治12年(1879)の琉球処分まで琉球国王の居住する王宮として機能した。第二次大戦・首里城火災(2019)を経て、現在は復元プロジェクト進行中。世界文化遺産。
座喜味城
城ざきみぐすく
中頭郡読谷村
15世紀前半、護佐丸(ごさまる、 中城城築城者)が築いた琉球グスク。曲線美の城壁と独特のアーチ門で知られる、世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」。続日本100名城#199。
勝連城
城かつれんぐすく
うるま市
14世紀、阿麻和利(あまわり、護佐丸の対立者)の本拠。世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」。続日本100名城#200。