この城について
14世紀、阿麻和利(あまわり、護佐丸の対立者)の本拠。世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」。続日本100名城#200。
歴史・由来
14世紀、阿麻和利(あまわり、護佐丸の対立者)の本拠。
阿麻和利は、琉球王国(中山王朝)の重臣として頭角を現したが、康正2年(1456)、対立する重臣・護佐丸を中城城で殺害。その後、琉球王・尚泰久に対しても反乱を起こしたが、王軍に攻撃されて自害、勝連城は廃城となった。
「護佐丸・阿麻和利の乱」は、琉球王国史上の重大事件として記憶される。
平成12年(2000)、世界文化遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」に登録された。
見どころ・特徴
那覇空港から車約50分。沖縄県うるま市勝連南風原。
「曲線美の城壁」が、丘陵の上に映える。
四段に積み上げられた郭、独特のアーチ門など、琉球グスクの典型的な構造。
頂上部からは、太平洋・うるま市街・海中道路(沖縄の絶景)が一望できる絶景。
「あまわりパーク(うるま市勝連城跡歴史文化施設)」で、阿麻和利・勝連城の歴史を学べる。
近隣の中城城( 既存)、座喜味城( 同ファイル)と組み合わせて、琉球グスクの世界遺産巡礼を堪能できる。
基本情報
住所
沖縄県うるま市勝連南風原
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
見学記録
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