この城について
15世紀前半、護佐丸(ごさまる、 中城城築城者)が築いた琉球グスク。曲線美の城壁と独特のアーチ門で知られる、世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」。続日本100名城#199。
歴史・由来
15世紀前半、護佐丸(ごさまる、 中城城築城者)が築いた琉球グスク。
護佐丸は、琉球王国(中山王朝)の重臣で、築城技術の達人。座喜味城は、中城城に先立つ護佐丸の前期作品。琉球独特の曲線美の城壁、独特のアーチ門で知られる。
康正2年(1456)、護佐丸が中城城に本拠を移した後も、座喜味城は重要な拠点として機能した。
平成12年(2000)、世界文化遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」に登録された。
見どころ・特徴
那覇空港から車約40分。沖縄県中頭郡読谷村座喜味。
「アーチ門」は、琉球グスク独特の意匠で、極めて稀有な石造アーチ。
「曲線美の城壁」が、読谷村の青空に映える。
「ユンタンザミュージアム」が併設、護佐丸・座喜味城の歴史を学べる。
近隣の沖縄北部の絶景(残波岬・万座毛)と組み合わせて、沖縄観光を堪能できる。
基本情報
住所
沖縄県中頭郡読谷村座喜味
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
見学記録
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