TabiShiri
大悲願寺へ戻る
天皇古墳時代

応神天皇

おうじんてんのう

天皇「応神天皇」(古墳時代)

別名・通称

応神、誉田別命、ホムタワケ、八幡神、八幡大神、八幡大菩薩

第15代天皇、神功皇后の子。死後「八幡神(=武運の神)」として神格化され、全国約44,000社の八幡神社の主祭神となった。源氏の氏神として武家の篤い信仰を集めた。
生涯・逸話
第15代天皇、母は神功皇后(=三韓征伐の女性英雄)。古墳時代の天皇で、応神天皇陵(=大阪府羽曳野市、墳丘長425m)は日本第2位の前方後円墳。 死後「八幡神(=ハチマンのカミ・はちまんしん)」として神格化され、平安期に石清水八幡宮の創建以降、全国に勧請されて約44,000社の八幡神社の主祭神となった稀有な「武神」。 源頼朝が鶴岡八幡宮を鎌倉幕府の総鎮守としたことから、武家(=源氏・足利氏・徳川氏)の氏神として武家社会の篤い信仰を集めた。「八幡大菩薩」=神仏習合期の称号。