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東京都 豊島区の寺
6 件
巣鴨高岩寺
寺すがもこうがんじ
豊島区
通称「とげぬき地蔵」。曹洞宗の寺院。慶長元年(1596)、湯島の地に創建、明治24年(1891)、現在の巣鴨に移転。「おばあちゃんの原宿」=巣鴨地蔵通り商店街の中心。
雑司ヶ谷鬼子母神堂
寺ぞうしがやきしもじんどう
豊島区
日蓮宗・法明寺の境外仏堂。本尊は鬼子母神(=安産・子育ての神)。永禄4年(1561)、当地の山中で鬼子母神像が発掘されたのが起源。「鬼」の字に角を書かない「𩻩子母神」=母性を強調した独特の表記が、当寺の伝統。
金乗院
寺こんじょういん
豊島区
御朱印東京都豊島区高田、都電荒川線の学習院下停留場のそばにある真言宗豊山派のお寺です。正しくは神霊山慈眼寺金乗院(しんれいざん じげんじ こんじょういん)といい、本尊は聖観世音菩薩。境内の不動堂にまつられる「目白不動明王(めじろふどうみょうおう)」でよく知られ、江戸の町を守ったとされる「江戸五色不動」の一つに数えられます。この不動明王はもともと別のお寺の本尊で、戦災をきっかけにここへ移ってきました。
豊島南蔵院
寺としまなんぞういん
豊島区
真言宗豊山派の寺院。御府内八十八カ所霊場・第22番札所。同名「南蔵院」が福岡・篠栗(=有名な大涅槃像の寺)に既登録のため、識別のため「豊島南蔵院」として登録。金乗院( 既、目白不動)のすぐ近く、雑司ヶ谷の隠れ古刹。
根生院
寺こんしょういん
豊島区
真言宗豊山派の寺院。御府内八十八カ所霊場・第35番札所。金乗院( 既、目白不動)のすぐ近く、雑司ヶ谷の住宅地に鎮座する江戸期の古刹。
金剛院
寺こんごういん
豊島区
真言宗豊山派の寺院。御府内八十八カ所霊場・第76番札所。豊島区南長崎の住宅地に鎮座する江戸期の古刹。