TabiShiri
寺 豊島区

巣鴨高岩寺

すがもこうがんじ

この寺について
通称「とげぬき地蔵」。曹洞宗の寺院。慶長元年(1596)、湯島の地に創建、明治24年(1891)、現在の巣鴨に移転。「おばあちゃんの原宿」=巣鴨地蔵通り商店街の中心。

歴史・由来

通称「とげぬき地蔵(とげぬきじぞう)」。曹洞宗の寺院。 慶長元年(1596)、扶岳太助(ふがくたいじょ)が湯島の地に創建。明治24年(1891)、現在の巣鴨に移転。 本尊「延命地蔵菩薩」=「とげぬき地蔵」。元禄期、武家の田村家の女性が、針を誤って飲み込んだ際、当寺の地蔵尊に祈ったところ、紙に地蔵の姿が浮かんだ。その紙を飲ませたところ、針が出てきたという伝承の聖地。「とげ」=「困難・病気」を抜く御利益。 「おばあちゃんの原宿」=巣鴨地蔵通り商店街の中心。「赤パンツ(=元気の出る赤い下着)」「塩大福」「ガマ口」など、シニア向けのショッピングが現代の名物。 「洗い観音」=境内の独特の聖地。「自分の体の悪いところを、観音像の同じ部位を布で洗うと治る」とされる、稀有な習わし。

見どころ・特徴

JR山手線「巣鴨」駅徒歩約8分、または都営三田線「巣鴨」駅徒歩約6分。東京都豊島区、巣鴨地蔵通り商店街の中心。 「本堂」内に、本尊「とげぬき地蔵」を安置。 「洗い観音」=独特の聖地。長蛇の列ができる、現代の人気スポット。 「巣鴨地蔵通り商店街」=「おばあちゃんの原宿」。約200店の老舗が並ぶ、東京下町の魅力。 毎月4の付く日(4・14・24日)の縁日=境内に植木市・露店が立ち、関東屈指の縁日として賑わう。 近隣の駒込・染井霊園と組み合わせて、東京北部の魅力を堪能できる。
基本情報
住所
東京都豊島区巣鴨3-35-2
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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