この寺について
日蓮宗・法明寺の境外仏堂。本尊は鬼子母神(=安産・子育ての神)。永禄4年(1561)、当地の山中で鬼子母神像が発掘されたのが起源。「鬼」の字に角を書かない「𩻩子母神」=母性を強調した独特の表記が、当寺の伝統。
歴史・由来
見どころ・特徴
東京メトロ副都心線「雑司が谷」駅徒歩約5分、または都電荒川線「鬼子母神前」駅徒歩約3分。東京都豊島区、池袋のすぐ南、東京メトロ「池袋」駅徒歩約15分。
「本堂」(重要文化財、寛文4年/1664築)=江戸初期の優美な建築。
「樹齢約700年の大公孫樹(おおいちょう)」=境内の御神木。
「鬼子母神堂参道」=江戸期の参道、文豪・夏目漱石が散策したことで知られる。
「ススキみみずく」=境内の独特の名物。江戸期の伝統的なお土産。
「池袋のパワースポット」として、現代も若い女性・母親の聖地。
この場所を巡る軸
霊場・巡礼
基本情報
住所
東京都豊島区雑司が谷3-15-20
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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