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沖縄県の神社
8 件
波上宮
神社なみのうえぐう
那覇市
御朱印琉球国一之宮。断崖絶壁の上に鎮座し、那覇の海を見下ろす絶景が広がる。琉球八社の中で最も格式が高く、波・風・海の神として渡海安全・縁結びのご利益がある。
沖宮
神社おきのぐう
那覇市
御朱印琉球八社の一つで、奥武山公園内に鎮座する。天受久女龍宮王御神(アマミキヨ)を祀り、首里城復元の際に神霊が移された由緒ある神社。御朱印の種類が豊富。
末吉宮
神社すえよしぐう
那覇市
御朱印琉球八社の一つで、末吉公園内の丘陵に鎮座する。岩盤をくりぬいた石造りの社殿が特徴的。勝負・武道・航海の神を祀り、首里城の守護神としても崇敬された。
安里八幡宮
神社あさとはちまんぐう
那覇市
御朱印琉球八社の一つ。1450年代に尚金福王が勧請した八幡宮で、尚家ゆかりの歴史を持つ。那覇市街地に鎮座し、縁結び・武運のご利益がある。御朱印は波上宮にて拝受。
天久宮
神社あめくぐう
那覇市
御朱印琉球八社の一つ。1465年頃に尚徳王が勧請したと伝わる。那覇泊港近くの高台に鎮座し、海路の安全を守る神として漁師や船人に厚く信仰された。御朱印は波上宮にて拝受。
識名宮
神社しきなぐう
那覇市
御朱印琉球八社の一つ。那覇市南部の高台に鎮座し、縁結び・子授けのご利益で知られる。世界遺産の識名園に近く、琉球王朝の文化を伝える地域に位置する。
沖縄縣護國神社
神社おきなわけんごこくじんじゃ
那覇市
御朱印沖縄戦で戦没した将兵と一般市民を合わせ約18万柱を祀る。奥武山公園内の沖宮に隣接して鎮座し、戦争の記憶を継承し平和を祈る沖縄の精神的な拠り所。
普天間宮
神社ふてんまぐう
宜野湾市
御朱印琉球八社(沖縄の格式高い八つの神社)の一つ。創建は古代、洞窟内の鍾乳洞「奥宮」=御神体の独特の構成。沖縄本島中部の総鎮守、現代も米軍普天間基地のすぐ隣に位置する稀有な聖地。