この神社について
沖縄戦で戦没した将兵と一般市民を合わせ約18万柱を祀る。奥武山公園内の沖宮に隣接して鎮座し、戦争の記憶を継承し平和を祈る沖縄の精神的な拠り所。
歴史・由来
沖縄戦・近代戦没者を祀る神社。
昭和11年(1936)創建。御祭神は沖縄県出身の戦没者約17万8千余柱。
太平洋戦争の沖縄戦(1945年4-6月)で、社殿は焼失。戦後、米軍占領下を経て、昭和40年(1965)に再建。
「沖縄戦の慰霊」=沖縄県民の戦没者を悼む、現代の精神的支柱。
見どころ・特徴
沖縄都市モノレール「奥武山公園」駅徒歩約5分。那覇市の中心、奥武山公園内。
「拝殿」「本殿」など、近代の伽藍。
「沖縄戦の慰霊」=「平和の礎(いしじ)」、「ひめゆりの塔」などの戦争関連聖地と組み合わせて訪れたい。
毎年6月23日の「沖縄慰霊の日」=沖縄県民の最大の追悼日。
学び・特徴
主祭神
沖縄戦戦没者(約18万柱)
社格
護国神社
創建
1938年(昭和13年)
ご利益
家内安全厄除け
テーマ
パワースポット
基本情報
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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