TabiShiri
神社 御朱印 宜野湾市

普天間宮

ふてんまぐう

この神社について
琉球八社(沖縄の格式高い八つの神社)の一つ。創建は古代、洞窟内の鍾乳洞「奥宮」=御神体の独特の構成。沖縄本島中部の総鎮守、現代も米軍普天間基地のすぐ隣に位置する稀有な聖地。

歴史・由来

琉球八社(沖縄の格式高い八つの神社)の一つ。 社伝によれば、創建は古代。最古の伝承では、琉球創世神話の女神・アマミキヨが当地の洞窟(鍾乳洞)に祀ったのが起源とされる。 御祭神は熊野権現( 熊野三山関連)。15世紀、琉球王国の中山王・尚金福が、本土の熊野信仰を琉球に勧請したとされる神仏習合の聖地。 「普天間(ふてんま)」=「天つ間(あまつま、神々のいる場所)」が語源とされる稀有な地名。 最大の特徴は「奥宮(=洞窟内の鍾乳洞)」=社殿の地下にある天然の鍾乳洞が、御神体の独特の構成。日本本土の神社にはない、琉球独自の信仰形式。 現代、米軍普天間基地のすぐ隣に位置する、極めて稀有な立地。沖縄の歴史・現代の象徴的聖地。

見どころ・特徴

那覇空港から車約30分、または沖縄都市モノレール「儀保」駅からタクシー約15分。沖縄県宜野湾市の中心、米軍普天間基地のすぐ隣。 「本殿」「拝殿」など、本土の神社建築様式。 「奥宮(鍾乳洞)」=社殿の地下に広がる天然の鍾乳洞。約280m続く独特の御神体。神職の案内で参拝できる、極めて稀有な体験。 「縁結び」の御利益で、沖縄県内・本土から参拝者を集める。 毎年9月の「例大祭」、1月の「初詣」など、年中行事が豊富。 「米軍普天間基地」のすぐ隣という、沖縄の現代史を象徴する立地。 近隣の中城城( 既、世界遺産)、勝連城( 既、世界遺産)と組み合わせて、沖縄中部の魅力を堪能できる。
基本情報
住所
沖縄県宜野湾市普天間1-27-10
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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