この神社について
琉球八社の一つ。那覇市南部の高台に鎮座し、縁結び・子授けのご利益で知られる。世界遺産の識名園に近く、琉球王朝の文化を伝える地域に位置する。
歴史・由来
琉球八社の一つ。
社伝によれば、15世紀末頃の創建。
御祭神は伊弉冉尊・速玉男命・事解男命の三柱( 熊野三山系)。本土の熊野信仰が琉球に伝わった独特の聖地。
最大の特徴は「洞窟内の御神体」=普天間宮( 既)と同じく、社殿の地下にある天然の鍾乳洞が御神体の独特の構成。
見どころ・特徴
那覇市内バスで「識名宮前」下車徒歩約3分。那覇市の郊外。
「拝殿」「本殿」など、本土様式。
「洞窟内の御神体」=社殿地下の鍾乳洞。神職の案内で参拝可能。
近隣の「識名園」(世界遺産、琉球王家別邸)と組み合わせて訪れたい。
「琉球八社」の一つとして、沖縄独自の信仰を体感できる。
学び・特徴
主祭神
臣達神大比売命
社格
琉球八社
創建
詳細不明(古琉球時代)
ご利益
縁結び子宝・安産家内安全
テーマ
パワースポット
基本情報
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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