新潟県の神社
12 件
彌彦神社
神社やひこじんじゃ
西蒲原郡弥彦村
御朱印越後国一之宮として2400年以上の歴史を誇る新潟県随一の大社。天照大神の曾孫・天香山命を主祭神とし、越後の総鎮守として広く崇敬を集める。
白山神社
神社はくさんじんじゃ
新潟市中央区
御朱印新潟市の総鎮守として知られる古社。白山比咩命を祀り、縁結びや子育ての御利益で信仰を集める。毎年5月には新潟まつりの舞台となる。
居多神社
神社いたじんじゃ
上越市
御朱印越後国の式内社で大国主命を主祭神とする古社。流罪となった親鸞聖人が上陸した地に近く、縁結び・子宝の御利益でも知られる。
春日山神社
神社かすがやまじんじゃ
上越市
御朱印戦国武将・上杉謙信公を祀る神社。春日山城跡に隣接し、義を重んじた謙信公への信仰が厚い。童話作家・小川未明の父・小川澄晴が1901年に創建。
新潟縣護國神社
神社にいがたけんごこくじんじゃ
新潟市中央区
御朱印新潟県総鎮護として戊辰戦争以降の戦没者の御霊を祀る。広大な境内に多くの末社を擁し、初詣には多くの参拝者が訪れる。
高龍神社
神社こうりゅうじんじゃ
長岡市
御朱印太田川上流の山中に鎮座し、商売繁盛の神様として県内外から参拝者が絶えない。118段の急峻な石段が名物で、龍神信仰の霊場として知られる。
蒼柴神社
神社あおしじんじゃ
長岡市
御朱印悠久山の中腹に鎮座し、長岡藩主・牧野家の藩祖を祀る。地元では「お山さん」と親しまれ、境内からは長岡市街を一望できる。
春日神社
神社かすがじんじゃ
上越市
御朱印上越市の総鎮守として江戸時代から崇敬を集める古社。武甕槌命など春日四柱の神を祀り、厄除け・縁結びの御利益で知られる。
金刀比羅神社
神社ことひらじんじゃ
新潟市中央区
御朱印大物主大神と崇徳天皇を祀る、新潟市内の金刀比羅信仰の拠点。「日本唯一 救いの神」として知られ、航海・漁業の守護神として港町新潟で古くから信仰される。
天津神社
神社あまつじんじゃ
糸魚川市
越後国一の宮の一説(彌彦神社・居多神社)。社地は古代日本海交易の要衝・糸魚川。「翡翠(ひすい)」の名産地として古代から知られる。
度津神社
神社わたつじんじゃ
佐渡市
御朱印佐渡国一宮。佐渡島の南部、羽茂の地に鎮座する式内社で、旧国幣小社、現在は神社本庁の別表神社にあたる。主祭神の五十猛命は木を植えて国土を緑にしたという神で、配神の大屋津姫命・抓津姫命とともに、林業・建築・造船の守りとされる。文明2年(1470)の羽茂川の大洪水で社殿も古文書も流され、その後に現在地へ遷ったと伝わる。例祭の一ノ宮まつりでは、やぶさめと大獅子が出る。

金峯神社
神社きんぷじんじゃ
長岡市
御朱印長岡市北西部、信濃川右岸のケヤキ鎮守の森に鎮座する旧県社。 和銅2年(709)元明天皇の勅願により大和国吉野山の蔵王権現を越後に勧請したと伝わる古社で、人々から「蔵王さま」と呼び親しまれてきた。 主祭神・金山彦命への金属業者の篤い信仰と、7月の流鏑馬神事・11月の王神祭という独特の神事で知られる。 境内には中世の平城・蔵王堂城跡と樹齢を重ねた大欅が残る。