この神社について
新潟市の総鎮守として知られる古社。白山比咩命を祀り、縁結びや子育ての御利益で信仰を集める。毎年5月には新潟まつりの舞台となる。
歴史・由来
新潟市の総鎮守。「新潟総鎮守白山神社」と称される。
社伝によれば、永禄年間(1558-1570)、当地に白山比咩神社( 既、加賀国一の宮)の御分霊を勧請して創建。
御祭神は菊理媛大神(くくりひめのおおかみ)=縁結びの神。
中世以降、新潟湊(みなと)の総鎮守として、また「縁結びの神」として、新潟の篤い信仰を集める。
毎年7月の「住吉祭」=新潟最大の年中行事。
見どころ・特徴
JR新潟駅からバス約10分、または徒歩約30分。新潟市中央区の中心、新潟駅から徒歩圏内。
「拝殿」「本殿」など、近代の伽藍。
「縁結びの神」として、現代も若い参拝者を集める。
「住吉祭」(7月)=新潟最大の祭礼。
近隣の新潟市内、萬代橋と組み合わせて訪れたい。
学び・特徴
主祭神
白山比咩命
社格
旧県社
創建
806年(大同元年)以前(詳細不明)
ご利益
縁結び子宝・安産厄除け家内安全
テーマ
桜庭園
基本情報
住所
新潟県新潟市中央区一番堀通町1-1
アクセス
JR越後線白山駅から徒歩約10分。新潟交通バス白山公園前下車すぐ。
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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