三重県の神社
14 件
皇大神宮(内宮)
神社こうたいじんぐう(ないくう)
伊勢市
御朱印天照大御神を御祭神とする伊勢神宮の内宮。古来「お伊勢さん」として篤く崇敬され、日本の神社の中でも最高位に位置づけられる。

豊受大神宮(外宮)
神社とようけだいじんぐう(げくう)
伊勢市
御朱印天照大御神の食事を司る豊受大御神を祀る伊勢神宮の外宮。 内宮参拝の前に外宮から参拝するのが慣わしとされる。

猿田彦神社
神社さるたひこじんじゃ
伊勢市
御朱印三重県伊勢市、伊勢神宮の内宮近くに鎮まる神社で、「みちひらきの大神」猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)を祀る。相殿には子孫の大田命(おおたのみこと)も祀られている。交通安全や方位除けのご利益で知られ、境内には芸能の神を祀る佐瑠女神社(さるめじんじゃ)もある。
椿大神社
神社つばきおおかみやしろ
鈴鹿市
御朱印伊勢国一宮。猿田彦大神の総本宮で、全国に約2,000社ある猿田彦神社の本宮。鈴鹿山麓に鎮座し、パワースポットとして広く知られる。
多度大社
神社たどたいしゃ
桑名市
御朱印天津彦根命・天目一箇命を祀る式内名神大社。別称「北伊勢大神宮」と呼ばれ、多度祭の上げ馬神事で広く知られる。

二見興玉神社
神社ふたみおきたまじんじゃ
伊勢市
御朱印猿田彦大神と宇迦御魂大神を祀る。夫婦岩と大注連縄で知られ、伊勢神宮参拝前の禊の地として古来より崇敬される。
敢國神社
神社あえくにじんじゃ
伊賀市
御朱印伊賀国一宮。大彦命・少彦名命・金山比咩命を祀る式内社。創建658年と伝わる伊賀地方最古の神社の一つで、獅子神楽が有名。
都波岐奈加等神社
神社つばきなかとじんじゃ
鈴鹿市
御朱印伊勢国二宮。猿田彦大神・中筒男命・天照大御神荒御魂を祀る。明治の神社合祀で都波岐神社と奈加等神社が合祀され現在に至る。
伊雑宮
神社いざわのみや
志摩市
御朱印天照大御神の御魂を祀る伊勢神宮の別宮。志摩国の一宮とも称され、磯部の御神田として知られる日本三大御田植祭が執り行われる。
花窟神社
神社はなのいわやじんじゃ
熊野市
御朱印日本書紀に記されるイザナミノミコトの御陵と伝わる神社。国の史跡に指定される日本最古の神社の一つで、高さ約45mの巨岩が御神体。
伊雜宮
神社いざわのみや
志摩市
御朱印伊勢神宮内宮(皇大神宮)の別宮(べつぐう)で、御祭神は天照坐皇大御神御魂(あまてらしますすめおおみかみのみたま)。神宮の伝承では、倭姫命(やまとひめのみこと)が海の幸を神に捧げる御料地としてこの地を選び創建したとされる。志摩国一の宮を称するが、鳥羽市の伊射波神社(いさわじんじゃ)を志摩国一の宮とする説もある。「磯部のお宮さん」の愛称で親しまれている。
伊射波神社
神社いざわじんじゃ
鳥羽市
御朱印三重県鳥羽市の安楽島(あらしま)、加布良古崎(かぶらこざき)の岬の突端に鎮座する神社。地元では「加布良古さん(かぶらこさん)」とも呼ばれる。志摩国一宮を称する神社のひとつで、伊勢神宮の別宮・伊雑宮(いざわのみや)とともに一宮の地位をめぐる珍しい歴史をもつ。神明神社(石神さん)・彦瀧大明神とならぶ「鳥羽三女神」の一社としても知られ、縁結びや女性の願いごとにご利益があるとされる。
桑名宗社
神社くわなそうしゃ
桑名市
通称「桑名宗社(くわなそうしゃ)」、別名「春日神社」。桑名の総鎮守。延暦年間(782-806)、桑名首(くわなのおびと)の祖神を奈良春日大社( 既)から勧請して創建。「日本一やかましい祭」石取祭(ユネスコ無形文化遺産)の本拠地。

月夜見宮
神社つきよみのみや
伊勢市
御朱印伊勢神宮 豊受大神宮(外宮)の別宮四社のひとつで、天照大御神の弟神・月夜見尊(つきよみのみこと)を祀る古社。 外宮の別宮のうち唯一、外宮神域の外に鎮座することで知られる。 外宮北御門から徒歩約5分、「神路通り(かみじどおり)」と呼ばれる参道を通って参拝する。 神々が夜な夜な外宮へ渡られる道とされ、真ん中を歩かないという地元の習わしが残る。 神域は樹齢数百年の楠に覆われた静謐な空間で、外宮参拝の折には併せて訪れたい神宮ゆかりの聖地。