神様から探す
主祭神「大山祇命」の神社
5 件
三嶋大社
神社みしまたいしゃ
三島市
御朱印伊豆国一之宮で三嶋大明神とも称される古社。大山祇命・積羽八重事代主神を祀り、縁結び・商売繁盛・出世開運のご利益で知られる。境内の源頼朝が旗揚げを祈願した故事でも有名。
北口本宮冨士浅間神社
神社きたぐちほんぐうふじせんげんじんじゃ
富士吉田市
御朱印富士山の吉田口登山道の起点に鎮座する浅間大神の総本社的存在。富士山世界文化遺産の構成資産のひとつで、巨大な杉並木の参道と本殿は国の重要文化財。
出羽三山神社
神社でわさんざんじんじゃ
鶴岡市
御朱印羽黒山・月山・湯殿山の三神を合祭する出羽の総鎮守。三関三戸の一として古代から信仰を集め、2446段の石段と杉並木は国の特別天然記念物。修験道の霊場でもある。
湯殿山神社
神社ゆどのさんじんじゃ
鶴岡市
御朱印出羽三山(でわさんざん)の一つ。標高1,504メートルの湯殿山に鎮座し、社殿を持たず赤褐色の巨岩を御神体として祀る、日本でも類を見ない自然崇拝の聖地。「語るなかれ、聞くなかれ」という掟があり、参拝内容を口外しないしきたりが今も守られている。

愛宕神社
神社あたごじんじゃ
港区
御朱印慶長8年(1603)、江戸開府にあたり徳川家康の命によって防火・防災の守り神として創建された港区愛宕山の総鎮守。 標高25.7mの愛宕山は、東京23区に存在する天然の山では最高峰にあたる。 山上の社殿に至る男坂は「出世の石段」の名で名高く、寛永年間に讃岐丸亀藩士・曲垣平九郎が馬でこの急峻な石段を駆け上がり将軍徳川家光から絶賛された故事に由来する。 虎ノ門・新橋の高層ビル街のただなかに残る鎮守の杜として、また出世・仕事運の神として、多くのビジネスマンや参拝者が訪れる。