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神社 札幌市中央区

札幌伏見稲荷神社

さっぽろふしみいなりじんじゃ

この神社について
明治40年(1907)、京都・伏見稲荷大社の御分霊を勧請して創建。札幌の総鎮守の一つ。「藻岩山の麓」=札幌の絶景立地で、27基の朱の鳥居が連なる独特の景観。

歴史・由来

明治40年(1907)、京都・伏見稲荷大社の御分霊を勧請して創建。 「藻岩山(もいわやま、標高531m)の麓」=札幌の南、藻岩山の麓に位置する。 御祭神は宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ、=稲荷神)。 中世以降、稲荷信仰は商売繁盛・五穀豊穣の御利益で全国に広まった。当神社も、明治以降に開拓された札幌の商業の守護神として、現代も親しまれる。 「27基の朱の鳥居」=神社入口から本殿まで連なる朱の鳥居のトンネルが、SNS時代の人気スポット。京都の伏見稲荷大社の千本鳥居を彷彿させる独特の景観。

見どころ・特徴

JR札幌駅から市電「電車事業所前」電停徒歩約8分、または地下鉄「円山公園」駅徒歩約20分。札幌市中央区、藻岩山の麓。 「27基の朱の鳥居」=参道のシンボル。SNS映えする絶景スポット。 「拝殿」「本殿」など、近代の伽藍。 「藻岩山ロープウェイ」と組み合わせて、札幌の夜景も堪能できる。
基本情報
住所
北海道札幌市中央区伏見2-2-17
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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