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長野県 松本市の史跡

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弘法山古墳

史跡

こうぼうやまこふん

松本市

弘法山古墳(こうぼうやまこふん)は、松本市の並柳(なみやなぎ)にある、古墳時代のはじめごろにつくられた前方後方墳(ぜんぽうこうほうふん)である。 四角い形をした前方部と後方部がつながる、独特のかたちの古墳である。 東日本でも古い時期の前方後方墳のひとつと紹介され、国の史跡に指定されている。 前方には松本平(まつもとだいら)の広がりを望める、見晴らしのよい場所にある。

中町通り

史跡

なかまちどおり

松本市

中町通り(なかまちどおり)は、松本城の城下町の面影を残す、土蔵(どぞう)の立ち並ぶ通りである。 白と黒を基調にした、なまこ壁(なまこかべ)の蔵造りの建物が続き、「蔵のまち」として親しまれている。 民芸品や工芸品の店、カフェ、甘味処などが並び、ゆっくり歩きながらのぞき歩きができる。

源智の井戸

史跡

げんちのいど

松本市

源智の井戸(げんちのいど)は、松本市の中心部にある、湧き水の井戸である。 城下町ができるずっと前から、人々の飲み水として使われてきたと紹介されている。 松本城下の湧水が集まる「まつもと城下町湧水群」の代表的な井戸のひとつで、今も市民や観光客に親しまれている。

縄手通り

史跡

なわてどおり

松本市

縄手通り(なわてどおり)は、松本城の南を流れる女鳥羽川(めとばがわ)のほとりにある商店街である。 かつての川の土手が通りの始まりとされ、四柱神社の参道としてもにぎわってきた。 通りのあちこちにカエルの像があり、「カエルの街」として親しまれている。 昔ながらの金物店や古い道具の店、雑貨店などが並び、歩行者が自由に歩ける通りとして紹介されている。