この史跡について
源智の井戸(げんちのいど)は、松本市の中心部にある、湧き水の井戸である。
城下町ができるずっと前から、人々の飲み水として使われてきたと紹介されている。
松本城下の湧水が集まる「まつもと城下町湧水群」の代表的な井戸のひとつで、今も市民や観光客に親しまれている。
歴史・由来
【城下町より古い水】
城下町が形づくられる前から、人々の飲み水として使われてきた湧水と伝えられている。
湧き出る水の量は、毎分約200リットルとされる。
【名水百選の湧水群】
「まつもと城下町湧水群」は、環境省の「平成の名水百選」に選ばれている。
平成20年(2008)6月に選ばれたと紹介されている。
平成27年(2015)の「名水百選選抜総選挙」では、観光地部門で第3位になった。
見どころ・特徴
【町なかの湧水】
町なかで、冷たく澄んだ水が湧き出る様子を見られる。
硬水の天然水と紹介されていて、今も飲み水として親しまれていると伝えられている。
【訪ねかた】
飲み水として利用できるかどうかや、くみ方の決まりは、現地の掲示や市の案内でご確認ください。
【周辺を歩く】
松本城からは徒歩約13分と紹介されている。
中町通りの蔵のまちも近く、城下町を歩くコースに組み込みやすい。
学び・特徴
指定・選定
「まつもと城下町湧水群」は環境省の「平成の名水百選」に選定されている。
テーマ
名水・湧水歴史
基本情報
住所
長野県松本市中央3丁目3-741-ホ
見学時間
常時見学できる。
湧水の利用に関する決まりは、現地の掲示や市の案内でご確認ください。
⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。
アクセス
松本城から徒歩約13分。
松本駅お城口から松本周遊バス「タウンスニーカー」東コースで「はかり資料館」下車、徒歩約5分。
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
訪問記録
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