東京都 千代田区の文化施設
19 件
自由の鐘
文化施設じゆうのかね
千代田区
アメリカから贈られた、日比谷公園の記念の鐘です。
郷土の森
文化施設きょうどのもり
千代田区
昭和59年(1984)の第2回全国都市緑化フェアを記念して、全国から木を集めてつくられた森です。
大噴水
文化施設おおふんすい
千代田区
日比谷公園のシンボルになっている、大きな噴水です。直径30メートルの池に、三段に重なった形で水が上がり、中央の水柱は高さ約12メートルに達します。
鶴の噴水
文化施設つるのふんすい
千代田区
雲形池の中に立つ、鶴の姿の噴水です。明治38年(1905)に設置されました。
三笠山
文化施設みかさやま
千代田区
公園をつくるときに掘った土を盛ってできた、小さな山です。
雲形池
文化施設くもがたいけ
千代田区
日比谷公園の北がわにある、開園当初の姿を残す池です。まわりにはサクラやイチョウ、イロハモミジがあり、花見と紅葉の名所になっています。
つつじ山
文化施設つつじやま
千代田区
雲形池の近くにある、ツツジの山です。
日比谷野外大音楽堂
文化施設ひびややがいだいおんがくどう
千代田区
大正12年(1923)に初めてつくられた、日本で最初の大規模な野外音楽堂です。「野音(やおん)」の名で親しまれています。現在は老朽化のため休館していて、建て替えが計画されています。
第二花壇
文化施設だいにかだん
千代田区
日比谷公園の西がわにある花壇です。開園のころは、運動場に使われた大きな広場でした。
日比谷図書文化館
文化施設ひびやとしょぶんかかん
千代田区
千代田区立の図書館と文化施設です。前身の日比谷図書館は明治41年(1908)に開館し、現在の建物は昭和32年(1957)に完成しました。
首かけイチョウ
文化施設くびかけいちょう
千代田区
日比谷公園の大きなイチョウです。工事で切られそうになったのを、公園を設計した本多静六博士が「自分の首をかけても移植を成功させる」と言って守ったことから、この名で呼ばれます。
日比谷公会堂
文化施設ひびやこうかいどう
千代田区
昭和4年(1929)に完成した、日比谷公園の公会堂です。音楽会や演劇、政治集会など、さまざまな催しに使われてきました。耐震や改修の事情から、平成28年(2016)から休館しています。
ペリカン噴水
文化施設ぺりかんふんすい
千代田区
第一花壇の近くにある、二つ並んだ噴水です。
かもめの広場
文化施設かもめのひろば
千代田区
東京都の鳥ユリカモメをデザインした噴水がある広場です。隣には郷土の森があります。
旧日比谷公園事務所
文化施設きゅうひびやこうえんじむしょ
千代田区
明治43年(1910)に建てられた、ドイツのバンガロー(山小屋)風の建物です。もとは日比谷公園の事務所でした。
日比谷小音楽堂
文化施設ひびやしょうおんがくどう
千代田区
日本で最初の野外音楽堂とされる、日比谷公園の小さな音楽堂です。
心字池
文化施設しんじいけ
千代田区
江戸城の濠(ほり)をいかしてつくられた、「心」の字をくずした形の池です。
第一花壇
文化施設だいいちかだん
千代田区
日比谷公園の東がわにある、洋風の花壇です。幾何学(きかがく)模様のデザインで、配置は開園のころからほとんど変わっていません。
松本楼
文化施設まつもとろう
千代田区
日比谷公園の洋食レストランです。明治36年(1903)に開業した老舗で、「ハイカラビーフカレー」と「10円カレー」で知られます。