この場所について
日比谷公園の大きなイチョウです。工事で切られそうになったのを、公園を設計した本多静六博士が「自分の首をかけても移植を成功させる」と言って守ったことから、この名で呼ばれます。
歴史・由来
明治34年(1901)、日比谷通りを広げる工事で切られる予定でした。これを知った本多静六博士が「私の首をかけても移します」と言って、約450メートル離れたこの場所へ移植しました。樹齢は推定で約400年、幹のまわりは約650センチです。
見どころ・特徴
【大きなイチョウ】園内で最も大きなイチョウとされ、松本楼の前にあります。
【秋の黄葉】秋には葉が黄色く色づきます。
年中行事・お祭り
【黄葉】秋に葉が黄色く色づきます。見ごろは年によって変わります。お出かけ前に公式サイトでご確認ください。
※ 開催日・開催有無は必ず公式サイトでご確認ください。
学び・特徴
テーマ
巨木・御神木歴史紅葉
この場所を巡る軸
基本情報
住所
東京都千代田区日比谷公園(日比谷公園内)
アクセス
日比谷公園の中。東京メトロ日比谷線「日比谷」駅から公園まで徒歩約2分、東京メトロ丸ノ内線・日比谷線・千代田線「霞ケ関」駅から徒歩約3分、JR「有楽町」駅から徒歩約8分。
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
訪問記録
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