この場所について
日比谷公園のシンボルになっている、大きな噴水です。直径30メートルの池に、三段に重なった形で水が上がり、中央の水柱は高さ約12メートルに達します。
歴史・由来
昭和36年(1961)9月に、大広場に噴水とテラス付きの沈床芝生園(ちんしょうしばふえん。まわりより低くした芝生の庭)が完成しました。現在、公園は再整備が進められていて、大噴水は現在の形を受け継ぐ形で整える計画です。
見どころ・特徴
【公園のシンボル】園内を歩くとき、目印になる大きな噴水です。
【再整備】公園は2033年の開園130周年に向けて、エリアごとに再整備が進められています。工事の期間や範囲は変わるため、お出かけ前に公園の公式サイトでご確認ください。
学び・特徴
テーマ
庭園歴史
この場所を巡る軸
基本情報
住所
東京都千代田区日比谷公園(日比谷公園内)
アクセス
日比谷公園の中。東京メトロ日比谷線「日比谷」駅から公園まで徒歩約2分、東京メトロ丸ノ内線・日比谷線・千代田線「霞ケ関」駅から徒歩約3分、JR「有楽町」駅から徒歩約8分。
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
訪問記録
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