この場所について
江戸城の濠(ほり)をいかしてつくられた、「心」の字をくずした形の池です。
歴史・由来
日比谷公園のあるところは、江戸時代には大名屋敷や江戸城の濠でした。心字池は、江戸城につながる堀を埋めたときに、一部を埋め残してつくられた池だといわれます。池の東がわには、江戸城の濠だったころの石垣が今も見られます。
見どころ・特徴
【心の字の池】上から見ると、「心」の字をくずしたような形をしています。
【江戸城の石垣】池の東がわに、濠だったころの石垣が残っています。
学び・特徴
テーマ
庭園江戸歴史
この場所を巡る軸
基本情報
住所
東京都千代田区日比谷公園(日比谷公園内)
アクセス
日比谷公園の中。東京メトロ日比谷線「日比谷」駅から公園まで徒歩約2分、東京メトロ丸ノ内線・日比谷線・千代田線「霞ケ関」駅から徒歩約3分、JR「有楽町」駅から徒歩約8分。
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
訪問記録
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