この場所について
昭和4年(1929)に完成した、日比谷公園の公会堂です。音楽会や演劇、政治集会など、さまざまな催しに使われてきました。耐震や改修の事情から、平成28年(2016)から休館しています。
歴史・由来
東京市長だった後藤新平(ごとうしんぺい)が大正11年(1922)に東京市政調査会をつくり、その会館と公会堂を建てるために、実業家の安田善次郎(やすだぜんじろう)の寄付を受けました。設計は、設計競技(コンペ)で1位になった佐藤功一(さとうこういち)です。昭和4年(1929)に完成しました。
見どころ・特徴
【休館中】耐震と改修のため、平成28年(2016)から休館しています。開館100周年にあたる令和11年(2029)の再開をめざす、と伝えられています。再開の時期は、公式サイトでご確認ください。
学び・特徴
指定・選定
東京都指定有形文化財(建造物)
創設
昭和4年(1929)に完成
テーマ
建築歴史文化財
この場所を巡る軸
基本情報
住所
東京都千代田区日比谷公園1-3
アクセス
日比谷公園の中。東京メトロ日比谷線「日比谷」駅から公園まで徒歩約2分、東京メトロ丸ノ内線・日比谷線・千代田線「霞ケ関」駅から徒歩約3分、JR「有楽町」駅から徒歩約8分。
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
訪問記録
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