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愛媛県 松山市の城

御城印あり

5 件

松山城

城

まつやまじょう

松山市

御城印

別名「金亀城(きんきじょう)」「勝山城(かつやまじょう)」。慶長7年(1602)、加藤嘉明(かとうよしあき)による築城開始。安政元年(1854)に再建された現在の天守は、江戸末期の再建ながら本格的な近世の姿を残し、現存12天守のひとつに数えられます。天守をはじめ21棟の建造物が国の重要文化財に指定されています。

湯築城

城

ゆづきじょう

松山市

中世伊予の有力大名・河野氏の本拠地として、約250年間にわたって伊予国の中心であった城。天正13年(1585)、豊臣秀吉の四国攻めで開城・廃城。日本100名城・国指定史跡。

鹿島城

城

かしまじょう

松山市

河野氏発祥の地・北条の沖合に浮かぶ鹿島全体を城郭とした、瀬戸内の海城。河野氏が伊予水軍を率いて海上を支配する拠点として機能した。現在は鹿島公園として整備され、桜と展望の名所。

恵良城

城

えりょうじょう

松山市

河野氏の祖が拠ったと伝わる、 河野郷を見下ろす標高302mの山城。 愛媛県指定史跡。河野氏発祥の聖地に近接し、平安末期から戦国期にかけて、河野一族の象徴的な拠点として機能した。

黒川城

城

くろかわじょう

松山市

河野氏の北方拠点。北条の地に築かれた山城で、鹿島城・恵良城と連携して、河野氏発祥の地・北条(旧称・河野郷)の防衛網を成した。発掘調査により中世の郭・堀切が確認されている。