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群馬県の寺

御朱印あり

9 件

少林山達磨寺

寺

しょうりんざんだるまじ

高崎市

御朱印

少林山達磨寺は、元禄10年(1697)に東皐心越禅師(とうこうしんえつぜんじ)を開山として開かれた黄檗宗(おうばくしゅう)の寺院。「縁起だるま」発祥の地として知られ、毎年1月6日と7日に開かれるだるま市(七草大祭だるま市)には全国から人が集まる。境内には、ドイツの建築家ブルーノ・タウトが昭和初期に暮らした洗心亭(せんしんてい)も残る。

宝徳寺

寺

ほうとくじ

桐生市

御朱印

室町時代の宝徳年間(1449〜1452)創建と伝わる臨済宗建長寺派の禅寺。「床もみじ」と呼ばれる磨き抜かれた床に映る紅葉が幻想的で、秋には全国から多くの写真愛好家が訪れる。境内の御朱印は多彩で人気が高い。

光巌寺(大胡の長光寺)

寺

こうがんじ(おおごのちょうこうじ)

前橋市

御朱印

室町時代に上杉氏によって創建された曹洞宗の寺院。石造の仁王像と庫裏が文化財に指定されており、前橋近郊の自然豊かな環境にある古刹。御朱印は住職が丁寧に書き上げる趣のある一枚。

長楽寺

寺

ちょうらくじ

太田市

御朱印

群馬県太田市世良田(せらだ)にある天台宗(てんだいしゅう)のお寺で、山号は世良田山です。承久(じょうきゅう)3年(1221年)、徳川氏の祖とされる世良田義季(せらだよしすえ)が、臨済宗(りんざいしゅう)の僧・栄朝(えいちょう)を招いて開きました。東国の禅文化の始まりの地の一つとされ、江戸時代には天海(てんかい)によって天台宗の大寺として復興されました。境内は国の史跡「新田荘遺跡(にったのしょういせき)」の一部になっています。

白岩観音 長谷寺

寺

しらいわかんのん ちょうこくじ

高崎市

御朱印

「白岩観音(しらいわかんのん)」として親しまれる坂東三十三観音第15番札所です。正式には白岩山長谷寺(ちょうこくじ)といい、坂東三十三観音の中で唯一、金峯山修験本宗(きんぷせんしゅげんほんしゅう)に属する寺です。本尊は秘仏の十一面観世音菩薩(じゅういちめんかんぜおんぼさつ)。緑豊かな白岩山の中腹に本堂が建ち、境内からは上州の山々を望めます。

水澤観世音

寺

みずさわかんぜおん

渋川市

御朱印

正式名「五徳山水澤寺」。坂東三十三観音第16番札所、天台宗。推古天皇の時代、高句麗(こうくり)の高僧・恵灌(えがん)の開山と伝わる古刹。境内の六角堂や、参道に並ぶ「水澤うどん」の店でも知られる伊香保温泉近くの名刹。

白衣大観音慈眼院

寺

びゃくえだいかんのんじげんいん

高崎市

御朱印

高野山真言宗別格本山。昭和11年(1936)、地元の実業家・井上保三郎(いのうえやすさぶろう)が私財を投じて建立した巨大な観音像で、高さ約41.8メートル、重さ約5,985トン。建立当時は世界最大級の観音像とされた。「高崎観音」「高崎白衣大観音」として親しまれ、高崎市を代表するシンボルとなっている。

長谷寺

寺

ちょうこくじ

高崎市

御朱印

坂東三十三観音の第15番札所で、通称は白岩観音。 山号を白岩山、宗派は金峯山修験本宗。役行者の開基と伝え、朱鳥元年(686)の創建とされる。本尊の十一面観音立像は平安時代後期の作で群馬県指定重要文化財だが、秘仏として公開されていない。永禄6年(1563)の武田信玄による箕輪城攻めで焼け、天正8年(1580)に再建された観音堂と、室町期と伝わる仁王門が高崎市の指定重要文化財として残る。

雙林寺

寺

そうりんじ

渋川市

雙林寺(そうりんじ)は、群馬県渋川市中郷にある曹洞宗の寺院で、正式には最大山(さいだいさん)春日院(かすがいん)雙林寺といいます。室町時代の文安4年(1447年)、一説には宝徳2年(1450年)に、山内上杉氏の家宰・長尾景仲(ながおかげなか)を開基(かいき)、月江正文(げっこうしょうぶん)禅師を開山として創建されたと伝わります。本堂・鐘楼・開山堂・書院・宝蔵・山門・萬松関(ばんしょうかん)の7棟が国の重要文化財に指定されており、七不思議の伝承や、本堂前の忠度桜(ただのりざくら)でも知られています。