広島県の寺
8 件
大聖院
寺だいしょういん
廿日市市
御朱印真言宗御室派大本山。弘法大師が大同元年(806)に開創した宮島最古の寺院。厳島神社の別当寺として長く社僧を統括した。境内は多くのパワースポットからなり、弥山の信仰の拠点。
千光寺
寺せんこうじ
尾道市
御朱印真言宗単立。大同元年(806)開基。本尊の千手観音(秘仏・聖徳太子作と伝わる)を祀る尾道の象徴的な古刹。山中腹の舞台造本堂から瀬戸内海の多島美を望む絶景で知られる。
浄土寺
寺じょうどじ
尾道市
御朱印真言宗泉涌寺派大本山。推古24年(616)聖徳太子の創建と伝わる。本堂・多宝塔は国宝。足利尊氏ゆかりの寺で、境内は国の名勝庭園を有する。尾道七佛めぐりの一寺。
西國寺
寺さいこくじ
尾道市
御朱印真言宗醍醐派大本山。天平年間(729〜749)行基創建と伝わる。本尊は薬師瑠璃光如来(国重文・秘仏)。健脚・足腰の神として知られ、仁王門には2m超の大わらじが奉納されている。
佛通寺
寺ぶっつうじ
三原市
御朱印臨済宗佛通寺派大本山。応永4年(1397)沼田高山城主・小早川春平が愚中周及禅師を迎えて創建。往時は南禅寺と同格に遇された西国屈指の禅道場で、国重要文化財の地蔵堂を有する。雪舟が滞在したと伝わる篩月庵跡があり、秋の紅葉は広島県内屈指の名所。
明王院
寺みょうおういん
福山市
御朱印真言宗大覚寺派。大同2年(807)空海の開基と伝わる。本堂・五重塔は国宝。国内で数少ない国宝の本堂と五重塔を境内に有する名刹。33年に一度本尊御開帳が行われる。
耕三寺
寺こうさんじ
尾道市
御朱印浄土真宗本願寺派の寺。 大阪で成功した実業家・耕三寺耕三(こうさんじこうぞう)が、母への感謝を込めて昭和10年(1935)から亡くなるまでの約35年をかけて建てた。本堂は宇治の平等院鳳凰堂、孝養門(こうようもん)は日光東照宮の陽明門というように、各地の名建築を手本にした極彩色の堂塔が並び、うち15棟が国の登録有形文化財。白い大理石の丘「未来心の丘」でも知られる、しまなみ海道・生口島(いくちじま)の寺。
真宗本廟広島別院
寺しんしゅうほんびょうひろしまべついん
広島市中区
御朱印浄土真宗本願寺派(西本願寺)の広島別院。広島城下の寺町に位置し、被爆後も復興した広島を代表する浄土真宗の拠点寺院。平和と復興の祈りを受け継ぐ。