この寺について
真言宗御室派大本山。弘法大師が大同元年(806)に開創した宮島最古の寺院。厳島神社の別当寺として長く社僧を統括した。境内は多くのパワースポットからなり、弥山の信仰の拠点。
歴史・由来
見どころ・特徴
JR山陽本線「宮島口」駅から宮島連絡船で約10分、徒歩約30分。厳島神社の山側。
「本堂(観音堂)」「摩尼殿」「大師堂」など、伽藍が広大。
「五百羅漢」=境内に並ぶ500体の羅漢像。それぞれが異なる表情・姿勢の独特の景観。
「弥山ロープウェイ」で山頂近くまで上がり、徒歩約30分で「消えずの霊火堂」へ。約1,200年燃え続ける火を、目の当たりに見られる極めて稀有な体験。
「不消霊火堂(消えずの霊火)」の火で沸かされた「霊火湯(れいかゆ)」は、参拝者が飲める。
厳島神社( 既)と組み合わせて、宮島の魅力を堪能できる。
学び・特徴
主祭神
波切不動明王
社格
真言宗御室派大本山
創建
大同元年(806)
ご利益
厄除け勝負運
テーマ
世界遺産山・登拝パワースポット
基本情報
住所
広島県廿日市市宮島町滝町210
参拝時間
8:00〜17:00
⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。
アクセス
宮島口よりフェリーで10分、宮島桟橋より徒歩20分
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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