この寺について
歴史・由来
尾道市の象徴。
大同元年(806)、弘法大師空海の開創と伝わる。
千光寺山(大宝山、標高144m)の中腹に建つ、瀬戸内海を見下ろす絶景の山岳寺院。
中世以降、瀬戸内海航路の守護寺として、また尾道の総氏神的存在として、地元商人・船乗りの篤い信仰を集めた。
明治・大正期、林芙美子の小説『放浪記』、志賀直哉の小説『暗夜行路』など、近代文学の舞台として度々登場する文学史的にも重要な聖地。
見どころ・特徴
JR山陽本線「尾道」駅から徒歩約25分の登山、または千光寺山ロープウェイで山頂近くまで約3分。広島県尾道市の中心。
「本堂」(戦後再建)は、本尊・千手観音菩薩を安置。
「千光寺山ロープウェイ」=山麓から山頂まで、瀬戸内海の絶景を望む。
「千光寺公園」=尾道市街・瀬戸内海・しまなみ海道までを一望できる絶景。「日本さくら名所100選」「日本の夜景100選」。
「文学のこみち」=尾道ゆかりの作家の文学碑が並ぶ散策路。林芙美子「放浪記」、志賀直哉「暗夜行路」、十返舎一九など、文学ファンの聖地。
近隣の尾道の街並み(古寺巡りで有名)、しまなみ海道( 関連)と組み合わせて、尾道の魅力を堪能できる。
学び・特徴
主祭神
千手観音
社格
真言宗単立 尾道七佛
創建
大同元年(806)
ご利益
縁結び健康・病気平癒
テーマ
夜景・眺望桜パワースポット
この場所を巡る軸
基本情報
住所
広島県尾道市東土堂町15-1
参拝時間
9:00〜17:00
⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。
アクセス
尾道駅より徒歩20分または千光寺公園ロープウェイ利用
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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