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香川県 高松市の寺
5 件
讃岐国分寺
寺さぬきこくぶんじ
高松市
御朱印真言宗御室派の別格本山で、四国八十八ヶ所霊場の第80番札所。天平13年(741)の聖武天皇の詔によって全国に建てられた国分寺のひとつで、境内そのものが国の特別史跡「讃岐国分寺跡」に指定されている。奈良時代の七重塔や金堂の礎石が地面の上にそのまま並び、その隣で鎌倉時代の本堂が今も現役で使われている。本堂・銅鐘・木造千手観音立像の3件が国の重要文化財。
屋島寺
寺やしまじ
高松市
御朱印真言宗御室派。四国八十八箇所第八十四番札所。本尊は十一面千手観音菩薩。源平合戦の古戦場・屋島の台地に立ち、讃岐富士や瀬戸内海の多島美を望む絶景の霊場。
一宮寺
寺いちのみやじ
高松市
御朱印四国八十八ヶ所霊場の第83番札所で、真言宗御室派(しんごんしゅうおむろは)の寺院です。山号・院号は神毫山(しんごうざん)大宝院(だいほういん)。かつては讃岐国一宮(さぬきのくにいちのみや)・田村神社の別当寺(べっとうじ。神社を管理した寺)で、寺の名前もそこに由来します。本堂の左手には、悪いことをした人が頭を入れると抜けなくなると伝わる「地獄の釜」があります。
根香寺
寺ねごろじ
高松市
御朱印天台宗系単立。四国八十八箇所第八十二番札所。本尊は千手観音菩薩。五色台の山中に立つ山岳寺院で、牛鬼伝説の残る神秘的な古刹。紅葉の名所としても知られる。
八栗寺
寺やくりじ
高松市
御朱印真言宗大覚寺派の寺院。四国八十八ヶ所霊場第85番札所。五剣山の中腹に位置し、ケーブルカーでアクセスする。弘法大師が唐に渡る際に八個の焼き栗を埋め「私が帰国した際に芽が出ていれば、この地に霊場を開く」と誓ったと伝わり、八個すべてに芽が出たという故事から寺名がついた。聖天(歓喜天)信仰でも有名。