福岡県の市区町村を選ぶ
福岡県 糟屋郡篠栗町の寺
3 件
南蔵院
寺なんぞういん
糟屋郡篠栗町
御朱印高野山真言宗(こうやさんしんごんしゅう)の別格本山(べっかくほんざん)で、篠栗四国八十八ヶ所霊場の総本寺(そうほんじ)。ブロンズ製としては世界最大級の釈迦涅槃像(全長41m・高さ11m・重さ約300トン)で知られ、像の内部をめぐる胎内参拝(たいないさんぱい)や、高さ11mの不動明王像(ふどうみょうおうぞう)、七福神トンネルなど見どころが多い。
呑山観音寺
寺のみやまかんのんじ
糟屋郡篠栗町
御朱印福岡県篠栗町の呑山(のみやま)の山中にある、高野山真言宗(こうやさんしんごんしゅう)の別格本山(べっかくほんざん)。山号(さんごう)は鉾立山(ほこたてさん)。本尊は千手観世音菩薩(せんじゅかんぜおんぼさつ)で、江戸時代に開かれた篠栗四国八十八ヶ所霊場(ささぐりしこくはちじゅうはちかしょれいじょう)の第16番札所(ふだしょ)にあたる。春の桜、初夏のあじさい、秋の紅葉と一年を通じて花の美しい寺として知られ、令和4年(2022年)には九州で初めてとなる瑜祇塔(ゆぎとう)が建てられた。
城戸千手観音堂
寺きどせんじゅかんのんどう
糟屋郡篠栗町
御朱印篠栗四国八十八ヶ所霊場の第71番札所。本尊は千手観世音菩薩(せんじゅかんぜおんぼさつ)。手や足の悩みに霊験(れいげん)があるとされ、「手足観音」の名で親しまれている。堂の中には、参拝した人が願いを書いた白木の手形・足型が積み上げられている。