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愛知県 知多郡南知多町の寺
3 件
岩屋寺
寺いわやじ
知多郡南知多町
御朱印知多半島の南端近く、南知多町の山あいにある尾張高野山宗(おわりこうやさんしゅう)の総本山です。山号は大慈山(だいじさん)。弘法大師空海(こうぼうだいしくうかい)が修行した地と伝わり、「尾張の高野山」と呼ばれてきました。知多四国八十八ヶ所霊場の第43番札所で、国の重要文化財の大蔵経(だいぞうきょう)と金銅法具(こんどうほうぐ)を伝えています。
医王寺
寺いおうじ
知多郡南知多町
御朱印真言宗豊山派の寺院。知多四国八十八ヶ所霊場・第30番札所。本尊は薬師如来。かつては一山十二坊の塔頭を持つ知多半島有数の大寺院として栄えたが、現在は住職が常駐しない無住の寺となっている。
影向寺
寺ようごうじ
知多郡南知多町
御朱印普門山(ふもんざん)と号する曹洞宗(そうとうしゅう)の寺で、知多四国八十八ヶ所霊場の第40番札所です。知多半島の南の端に近い南知多町豊浜にあり、本尊は十一面観世音菩薩(じゅういちめんかんぜおんぼさつ)。安産の腹帯(はらおび)をさずける寺として知られ、子安観音(こやすかんのん)の足もとの地下には十二支の守り本尊がまつられています。本堂には、立川流(たてかわりゅう)の名工による彫刻が残っています。